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研修を”ずっともっていられる”ことが生む価値

“研修を購読する”というコンセプトをご紹介していた新規事業の名称が決まりました。”研修を購読する”ことは、同時に”ずっともっていられる”ことを意味します。この”ずっともっていられる”の頭文字をとって、本事業のサービス名は「ずっとも」になりました。

今回は「ずっともっていられる」ことのメリットを書きたいと思います。

当社のサービスはレンタル型なので、よく買取できないかと聞かれます。そのご意図を推し量るに、買い取っていれば以下のようなことが実現できるからです。

まず、ずっともっていられるのであれば、購買に関する稟議を都度あげるなどの手間が削減できることで、従業員ニーズがあったら比較的迅速に実施ができることが挙げられます。スピードが求められる時代ですので、迅速さは重要なことです。

次に、多くの回数が実施できることが挙げられます。外部講師を呼ぶなどの場合、呼ぶ都度支出があるため、1名あたりの単価はさほど下がりませんが、買い取っておけば利用者が増えるほどに1名あたりの単価が下がります。例えば、研修センターがあるような大手の企業で同じ研修の対象者が多いほどこのメリットは絶大です。

更にいえば、費用面や見えない付加価値が提供できるメリットもあります。買い取ると基本的には社内講師が講師をすることになります。外部講師には研修の業務しか任せられない上、地方での実施などの場合、交通費やら移動に際しての日当、宿泊先のランクなどを気遣う必要があります。一方、社内講師の場合は、人間関係が構築できたり、現場の状況を理解したりとその他の付加価値が提供でき、更に費用も外部講師よりはやや割安になります。社員講師にこだわる会社の中には、こうした見えない付加価値を最重視していることもあります。

ここまでが買取単体でのメリットです。更に、今回の新規事業は他にも「短時間」「簡単に実施できる」という特徴があります。これを加味すると更にメリットが膨らみます。

最も大きなメリットは、教育を現場に権限委譲できることです。教育を現場に権限委譲する際の制約は、距離の制約と人材開発へのノウハウの制約でした。例えば、地方にいる社員講師候補に研修のやり方を指導するのは移動して研修に詳しくない方に指導を行う必要があるため大変な労力が必要でした。ただ、今回の新規事業では「簡単に実施できる」ようになっていますので、研修ツールさえあれば大掛かりな指導をしなくても実施できるようになります。これにより、例えば、支社・支店・工場・研究所・店舗・海外拠点などでも社内講師が出向かずにも教育機会が増やせることにつながります。

更に、最近は長時間研修(1日だと長時間といわれます)を避けたいと言われますが、実は今回提供する研修ツールはワーク時間1時間という縛りで作っていて短時間です。このため、やってみたいと思ったら、ちょっとしたスキマ時間に「やってみよっか」という気軽な感じで実施ができます。1時間のために外部講師は呼べませんが、社内講師、特に現場の社員が実施するのであれば、研修の回数も増やせますし、普段対象にならないような対象にも気軽に実施できます。ツールを各拠点においておけば更に効果は増大します。

当社の理念は「あらゆる人に良質な学びの場を」なのですが、これまで研修が届かなかった層に研修が届くようになる可能性があるので非常にワクワクしております。

PS.新規事業のロゴが決まりました!↓以下がロゴです。
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"研修の定期購読"サービス「ずっとも」

10/24 "研修を購読する"の謎を解く!?新事業説明会第2回

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