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質問力強化ツール「5W」
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開発背景〜このゲームはこんな想いから作られました〜
「5W(ゴダブリュウ)」は、傾聴スキルの「問いかけ」のパターンを反復練習によって学習するゲーム研修です。だれでも容易に会話を発散・収束させる質問力を身に着けることを意図して開発されました。 職場においてコミュニケーションは多々発生しますが、ビジネスにおけるコミュニケーションは、懇親や和だけを目的とするものではありません。議論を発散・収束させ、仕事の進捗をもたらすことを目的にしたもので、この中で「問い」や「質問」が多用されます。発散・収束のための問いや質問の技術を直接的に教わる場は少なく、個人の資質や経験による属人的なものになりがちです。また、世の中にある問いの研修は用途が限定的、難易度が高い、教わっても習得に時間がかかるなどの傾向があります。
用途〜普段こんなことを思っている方におすすめです〜
ファシリテーション力を向上させ、会議を効率化したい
顧客等とのコミュニケーション
を向上したい心理的安全性の高い職場を
実現したい他傾聴関連コンテンツと併せ、
傾聴スキルを基礎から底上げしたい
ゲームの概要〜このゲームについておおまかにご説明します〜
「5W(ゴダブリュウ)」は、ロールプレイング形式のワークです。「問い」のパターンを数多く用意し、その運用を反復訓練する形式のシンプルなワークで、何でもないような会話の中で、「問い」のパターンをスムーズに使い切ることを目指します。それらの会話を客観的な立場で聞き、観察する観察者が、質問者の問いや質問に対して点数をつけ評価します。
学習ポイント〜このゲームで習得できる理解や認識など〜
- 普段なんとなくしている問いや質問を俯瞰して捉えることができるようになる
- 「問い」のパターンにどのようなものがあり、それぞれどのように使うかがわかる
- 会話を問いや質問によってどのように発散・収束させるかがわかる
特徴〜このゲームの特徴や仕組みなど〜
- 一般的な「5WxH」に加えて、相手の思考を深めるための抽象的な問いなど、多数のパターンを用意
- カードをすべて使い切るルールによって、会話の予想外の拡がりや笑いが生まれ、楽しんで実施できる
- その他の弊社傾聴コンテンツ・コミュニケーション関連のコンテンツと組み合わせて実施できる
スペック〜このゲームの仕様について〜
- 参加可能人数

3名~4名/テーブル
- 所要時間

1~3時間
- 対象層

ALL
- 運の要素の強弱

普通
- ルール説明の難易度

易しい
- オンライン

オンライン不可
併用・代替される他プログラム
カリキュラム〜このような流れでゲームを進めます〜
- 0:03オリエンテーション
目的・目標や研修の流れを伝えます。
- 0:06傾聴の全体像
傾聴の概念について説明し、例示します。
- 0:20問い
問いのパターンについて説明し、例示します。
- 0:30ルール説明
ゲームのルールを説明し、進行上の注意点を解説します。
- 1:30ゲーム実施
「5W」を用いて,問いのパターンを反復訓練します。
- 1:55振り返り
振り返りシート記入
ゲームでの気づき等を振り返りシートに記入します。
ディスカッション
気付きをグループ内で共有します。
発表
グループ内で共有した意見を全体で発表します。
- 2:00研修終了
本研修の目的・目標を再確認します。
参加者の声〜ゲームに参加した方のコメント〜
実績〜このゲームを使った活用事例〜
- 食料品(東証プライム上場企業グループ)の事業部|外部研修を受けて共有するだけでは広がらない。チームが自分たちで回すゲームを1年間手元に置く食料品(東証プライム上場企業グループ)/社内の業務改善や全社プロジェクトの取りまとめを担う事業部の社員(若手・中途入社者からベテランまで)/2024年から1年間外部研修を受けて共有するだけでは、学んだことが職場に広がらない。業務改善を担う事業部で、チームが自分たちで回す練習用のゲームを1年間手元に置く形に切り替えました。詳しく見る ▶
- IT企業|「伝える」の次は「聴く」。2年目の若手研修で、反応の仕方と上司の真意のくみ取り方を練習する情報・通信業(東証プライム上場)/入社2〜5年目の若手社員(前年の研修の参加者が中心)/2023年前年に「伝え方」を学んだ若手が、2年目は「聴き方」と「上司の真意のくみ取り方」を練習。反応しているつもりでも伝わっていなかった、という気づきが生まれました。詳しく見る ▶
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関連コラム〜開発裏話やお役立ちコラム〜
【開発背景】アクティブリスニング・傾聴周辺のゲーム研修の開発背景
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