ビジネスゲーム研修で企業内人材育成の内製化を支援 | カレイドソリューションズ - 研修内製化とは何か

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「研修内製化」とはなにか

当社が手掛ける「研修内製化」

当社ではビジネスゲームコンテンツを使った研修内製化支援事業を展開しております。

研修内製化は、外部講師、研修会社に委託するよりも多くのメリットがあるとして近年注目を集めています。 しかし、研修内製化とは具体的にどんなものか、なにが必要なのかについてはあまり知られていないのではないでしょうか。 この記事ではそんな研修内製化について扱います。

研修内製化とはなにか

研修内製化とはどのようなものを指すのでしょうか。当社では研修内製化を以下のように定義しております。

研修内製化:「課題解決の為の研修を、外部に委託せず内部で行うようにすること」

具体的には、社外の研修会社への依頼ではなく、自社内で研修プログラムを企画し、社員が講師を務める形態で行われます。

実は別物!?内製と内製「化」の違い

弊社では研修内製「化」支援のみを行っております。一方で、「研修内製」という言葉も世の中にはあります。この違いは何でしょうか? 内製化と、内製のそれぞれの定義は以下の通りです。

  • 研修内製化:課題解決の為の研修を、外部に委託せず内部で行うようにすること
  • 研修の内製:社内のノウハウをまとめ、研修にすること

社内ノウハウに関しては、外部者は貢献しにくく、扱いにくいため、研修のデザインの仕方や講師のインストラクションスキルの開発になってしまいがちです。 そのため、弊社は「内製」ではなく「内製化」を支援の領域としております。あくまで内部で1から作るのが難しい研修領域に絞っているというのがポイントです。

内製化を行うメリット

内製化には以下に挙げる大きく4つのメリットがあります。

  1. 研修を社内・業界用語を使用し実施できるので、理解しやすく、また自社に即した研修を企画できる。

  2. 社内講師のスキルアップにつながる

  3. 業者との打ち合わせが不要な為、日程調整がしやすい。

  4. 高額な講師派遣料を削減できる

研修内製化をするには何が必要?

メリットが多くある研修の内製化。一方で、内製化にはいくつか必要となってくるものがあります。それが以下の3点です。しかしながら、これらを全て揃えるのは時間的・金銭的なコストがかかります。

  • 社内講師
  • 研修のコンテンツ・資料作り
  • 専門的な知識

意外と手間がかかる内製化。簡単にするには?

ここまで読むとやっぱり内製化は大変。という印象を持たれているかもしれません。 当社では、そのような内製化をする上での課題に応えるべくビジネスゲームを使った研修内製化支援を行っています。 当社では研修コンテンツを複数開発しており、そのテーマは段取り、ハラスメント、人事考課経営シミュレーションなど多岐に渡ります。 開発段階で専門知識を盛り込みながらコンテンツを作り込んでいるので、内製化に必要な専門知識のインプットや資料作りの手間をかけなくても効果的な研修が行えます!

当社が行う研修内製化

当社では、社内講師の方に当社が提供するコンテンツを運営して頂くことで、以下の図の右側のような多様なメリットを享受することができます!

ビジネスゲームによる研修内製化支援の強み

研修にゲームを導入することで、参加者全員が研修のプレイヤーとなり、’自発的に学ぶ場’を’強制的’に創りあげます。そのため、講義型による参加者が受動的な研修で、研修効果が薄いと感じている企業様の課題を、解決することが可能です。 またゲームの中で、参加者それぞれの行動が結果に影響するため、1回の研修で即時のフィードバックを受け取ることが出来ます。 ゲームを通すことで、楽しく主体的にのめりこむことができるため、強く記憶に残る研修を提供できます。

さらに当社のゲームコンテンツには、以下の2つの強みがあります。

  1. 内製化実務という重労働を省け大幅なコスト削減を行える

  2. 既に開発されたゲームで研修を行うので、小規模の研修を継続的に行える

当社が作るゲームの特徴

弊社でつくるビジネスゲームは、チームビルディングを目的にしたものはありません。 各人事課題1つ1つをテーマに絞ってゲームを開発しているため、運営者、参加者共に研修で取り扱うテーマを具体的に理解した状態で運営ができ、運営後には必ずそのテーマに関する学びを獲得することができます。

ビジネスゲームについてより詳しくお知りになりたい方は、以下のリンクからご確認ください。

ビジネスゲームとは

弊社からご提供しているゲームにはレンタル型と買い取り型のものがありますが、テーマを1つに絞っているため、ゲームに付属の説明書を理解すれば一つの研修を誰でも容易につくることができます。