ビジネスゲーム研修で企業内人材育成の内製化を支援 | カレイドソリューションズ - 「ずっとも」では結局どんなものが届くの?

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「ずっとも」では結局どんなものが届くの?

この2週間、当社はお送りした資料を御覧頂いたお客さまからのお問合わせや訪問などでかなりばたばたしておりました。

お話を伺う中で、最も多く質問があったのが具体的な中身に関する質問です。

この質問の後ろには、顕在化している問題を解決できるものなのかを確認したいという考えがおありのことでしょう。ただ、私たちが今回提供したいのは、顕在化していない、つまり潜在的な課題が中期的に顕在化した際に即対応できる体制なのです。

これは全くこれまでとはパラダイムが異なる戦略商品のため、理解していただきにくいとは思っているのですが、3年続けて購読していただくと、潜在的な課題が顕在化したり、未然に手を打つべき今日的課題が見つかった際にはすぐに対応できるようになります。ある種のリスクマネジメント商品だと考えていただくと良いかもしれません。

なので、タイトルのような質問はほんの少し悲しくなるのですが、お客様のお気持ちも当然わかります。大きく分けて3つのカテゴリに属する商品が届きます。

全体を貫く考え方としては、
「業種や職種や年代を問わず、汎用的に使えること」
「企業にとって重要な問題を扱うこと」
「これまでの研修で解決が困難だったことが解決できること」
です。これを踏まえつつ、以下の3カテゴリをある程度均等になるように提供していきます。

まずは、コミュニケーション分野です。資料に載っていた雑談を例に挙げると雑談コンテンツ「雑技談(仮)」は、研修テーマとしてはほぼ「常識であるがゆえに」扱われていません。しかし、関係構築には極めて重要です。こうした盲点のテーマが扱われます。他にはクレーム応対や質問などがあります。また、プロジェクトネーム「AI課長」という今時なものもあったりします。

次に、知識を活性化するものです。例えば、財務研修を沢山やった経験を踏まえると、営業利益と経常利益の言葉はしっていても意味の違いを説明できる会社員は少数派です。こうした状態では、経営者が発信するROEXXX%と言ったメッセージが末端に届くことはないでしょう。また、例えば今では学生でもしっている3Cなどのフレームワークも社会人全体を見渡すと、まだまだ3Cは知っているけれども構成要素を諳んじることはできない、ましてや使い方などわからないといった感じでしょう。こうした知識を「使える」状態に持っていくのがこのカテゴリです。

最後は、ビジネスの成果を上げるものです。例えば、改善や事業企画などで掛け声は大きくても手がつけにくい分野があります。こうしたものがこのツールを使うことで一気に楽になります。ここはやや上流の概念的な内容のため、詳述はまたの機会にします。

こうしたものが2ヶ月に1度届き、3年後に18種になった暁にはかなりできることが増えています。

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