ビジネスゲーム研修で企業内人材育成の内製化を支援 | カレイドソリューションズ - 短時間経営シミュレーション「パラダイス-ショートステイ-」

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短時間経営シミュレーション「パラダイス-ショートステイ-」

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開発背景 〜このゲームはこんな想いから作られました〜

パラダイスショートステイのアイキャッチ 「パラダイス-ショートステイ」は「リスク環境下での投資の意思決定」と「主体性」の2つを学習目的とした短時間の経営シミュレーションゲーム研修です。 当社のレンタル型コンテンツ「パラダイス」の短時間版として開発されました。これまで「経営シミュレーション」は、学習効果の高さから需要がある一方で、所要時間の長さから導入が進まずにいました。本ゲームは「パラダイス」から用途を抽出し、長年のゲーム制作ノウハウを活用することで、1回が1時間程度(!)で実施できる短時間版として生まれ変わりました。「リスク環境下での投資の意思決定」や、自分で考え他者に働きかける「主体性」は、昨今の変化の激しい時代で成果を上げるためにとても重要です。また、ビジネスでは「WIN-WINの交渉」でリソースの価値を最大化することも重要です。これらが利益に直結することを身をもって実感したい方には「パラダイス-ショートステイ」は最適なツールです。

用途〜普段こんなことを思っている方におすすめです〜

  • 思考して働きかけられる
    「主体性のある社員」を育てたい

  • 投資の意思決定の基礎を
    学ばせたい

  • WIN-WINを生む確かな交渉力を
    身につけさせたい

  • ゲームで社員の思考を見える化し
    個の理解に役立てたい

概要〜このゲームについておおまかにご説明します〜

テーブル内で完結する4-5名個人戦の経営シミュレーションゲームです。参加者は、テーブル内で競いながら疑似的に市場開拓を行います。カードの購入による「投資」と購入したカードの機能の結果による「回収」を繰り返すことで「投資と販売(=回収)」に純化した経営を体感できます。ゲームのルールをあえて曖昧な設計にしており、ルールで決められていないことは「交渉」で解決します。主体的な働きかけなしには勝利することができず、振り返りを挟んで2度行えば、更に個々の「主体性」の発揮を促します。

学習ポイント〜このゲームで習得できる理解や認識など〜

  • リスク環境下での投資の意思決定の考え方の理解
  • 主体的な働きかけの重要性の理解
  • win-winの交渉の理解

特徴〜このゲームの特徴や仕組みなど〜

  • これまでにない「短時間」の経営シミュレーション
  • 投資と販売(回収)がシンプルに理解できる簡潔なゲームシステム
  • 主体的な働きかけや交渉無しには勝利できない、敢えての「曖昧なルール」
  • 実施回数によって学習ポイントを段階的に学習可能
  • メンバーを変えて繰り返すことで、ルールや盤面が大幅に変わる、個が見える設計とリピート性

カリキュラム〜このような流れでゲームを進めます〜

  • 0:45
    ステップ1「カードの購入」
    コインを使って利益の書かれたカードを購入します。のちに利益を回収する「投資」行動です。

  • 0:50
    ステップ2「島の選択」
    自分が開拓する市場を選択します。競合との勝負において重要な選択です。

  • 0:55
    ステップ3「競合との勝負」
    サイコロを振って競合と勝負します。その結果と投資による利益によって獲得できるコインが変わります。

  • 1:00
    ステップ4「コイン獲得」
    ステップ3の出目に応じて参加者はコインを獲得します。この手順を3期繰り返します。

スペック〜このゲームの仕様について〜

  • 参加可能人数

    参加可能人数

    4名〜5名

  • 所要時間

    所要時間

    1時間〜3時間

  • 対象層

    対象層

    ALL

  • 運の要素の強弱

    運の要素の強弱

    やや弱い

  • ルール説明の難易度

    ルール説明の難易度

    やや難しい

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