ビジネスゲーム研修で企業内人材育成の内製化を支援 | カレイドソリューションズ - 雑談力強化ツール「雑技談」

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雑談力強化ツール「雑技談」

開発背景 〜このゲームはこんな想いから作られました〜

世代の違いから話題が思いつかない、ハラスメントにならないか不安というベテランや、顧客に対して失礼な話題を振ってしまい信頼関係を構築できない若手など、雑談を学びたいという声が多くありました。一方、人間関係の円滑化に雑談が重要なことはよく知られていますが、雑談はできて当然で長時間をかけるものではないという認識が強く、研修で取り上げられることは稀でした。しかし、書店で「雑談」の書籍が並んでいるのを見ても分かる通り、需要の多いテーマです。 「雑技談」は、そのような研修ニーズを埋めるべく開発されました。雑談は、その他のコミュニケーションと異なり、会話を継続することそのものが目的になります。このため、特に話題の広げ方・深め方に重きを置いて開発しております。 雑談のキーワードを見ながら、「安全・注意・危険」な話題を学び、話題の広げ方を学びます。また、話題を広げるするだけでなく、雑談を継続するためのあいづちの要素も組み込み、雑談によって相手との会話を深める方法を学ぶことができます。

用途〜普段こんなことを思っている方におすすめです〜

  • 営業先で失礼な話題を
    振らないように学ばせたい

  • 先輩と若手の
    コミュニケーションを円滑にしたい

  • ハラスメントにならない
    話題の振り方を学びたい

  • 客先常駐者に顧客企業との
    円滑な人間関係構築をさせたい

概要〜このゲームについておおまかにご説明します〜

2名でペアを組み実施します。発表者は安全な話題の青のカードを使用し、話題を投げかけたり、質問をしたりし、相手はそれに応じます。すべてのキーワードを使えることが目標です。 振り返りをしながら、安全な話題の青のカード、注意が必要な黄色のカードと進めることで、より多くのキーワードで雑談ができるようになります。

学習ポイント〜このゲームで習得できる理解や認識など〜

  • 雑談の話題のバリエーションが豊かになり、それを活用しながら雑談をする訓練ができる
  • 雑談で聞いたり振ったりしてはいけない「地雷」を知ることができる
  • 雑談が弾むあいづちのうちかたを知り、実践できる

特徴〜このゲームの特徴や仕組みなど〜

  • 今までになかった雑談を学ぶ研修ツール
  • パッと見て覚えやすいキーワード設計
  • 1時間で完結できる簡単ルール
  • 広げ方・深め方の2方向での研修が可能
  • ルールを変えて柔軟に学習ニーズに対応可能ゲームです。

カリキュラム〜このような流れでゲームを進めます〜

  • 0:20
    ステップ1「話題を″広げる″」

    青の話題カード(安全な話題を把握し、実践します)

  • 0:50

    黄色の話題カード(注意が必要な話題を把握し、実践します)

  • 0:60

    赤の話題カードを読み込みます

スペック〜このゲームの仕様について〜

  • 参加可能人数

    参加可能人数

    2名〜4名

  • 所要時間

    所要時間

    1時間

  • 対象層

    対象層

    ALL

  • 運の要素の強弱

    運の要素の強弱

    なし

  • ルール説明の難易度

    ルール説明の難易度

    易しい

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