ビジネスゲーム研修で企業内人材育成の内製化を支援 | カレイドソリューションズ - 問題解決ゲーム「解決昔話」

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問題解決ゲーム「解決昔話」

開発背景〜このゲームはこんな想いから作られました〜

「問題」とは何かを即答できる人、問題解決の手順を言葉で説明できる人は意外と少ないのではないでしょうか。また、自分だけだと問題解決はできるのに、集団で問題解決を行おうと思うと、途端に難しくなると感じていると思う人も多いのではないでしょうか。

概要〜このゲームについておおまかにご説明します〜

解決昔話は、問題解決を学ぶ昔話をテーマにしたカードゲームです。前提を踏まえ、自分なりに問題を設定し、解決策の検討・発表を繰り返します。組織の問題解決を阻む様々な現象に気づけ、留意点を示唆します。また個人では容易に解決できる問題も、集団になると解決できなくなることがあります。集団で問題解決を行うためのポイントを、体験とレクチャーで学べます。 よく知られている昔話の問題点と解決策を発表し、よかったと思う参加者に投票します。投票数に応じて点数が加算され、ゲームボード上のコマを進めていくゲームです。誰もが知っている昔話からの問題提起、さらに解決策を練るために創造力を働かせます。また他の参加者の意見を聞くことで他者を理解し視野を広げます。

学習ポイント〜このゲームで習得できる理解や認識など〜

  • 話し合いをする上で、前提共有の重要性
  • 問題の定義/問題解決プロセス
  • 問題設定や解決策が立場や思考特性で異なること
  • 問題や解決策への評価基準が人によって異なること

特徴〜このゲームの特徴や仕組みなど〜

  • 会議の場面を、「昔話」のメタファで再現したゲームです。昔話は全員が知っていながら、うろ覚えという点で現実の課題と類似しています。
  • 個人での問題解決はできても、集団での問題解決は急激に難易度が高まります。問題解決研修ではカバーしきれていない集団での問題解決のやり方が学べます。
  • 実践が難しい問題解決をゲームで実践でき、前提共有の重要性・問題の定義・問題解決のプロセスを段階的に学べます。
  • ゲームの合間に講義を挟み、問題解決のプロセスで起きる現象を理解しやすくなります。
  • 評価された場合と最多得点の案を選んだ場合に得点でき、最も価値の高い案を出そう、最も価値の高い案を選ぼうという気になります。
  • 問題解決というと固い印象を与えがちですが、昔話というテーマと柔らかいデザインで、柔らかい印象を与えます。フィンランドなど北欧の学校教育などでも採用されている手法を研修技法に応用しました。
参加者全員が、ざっくり内容は分かるけど、細部は分からないという昔話をテーマにしたことが単純にすごいと思います。これは、まさに日々の会議で起きていること。前提をきちんと共有し、誰の目線で問題解決にあたるかがまさに重要と改めて感じました。
そもそも「問題とは?」について深く考える機会はありませんでした。これまで曖昧だった言葉の意味を部門全員が共有するだけで、会議での論点もスッキリします。
過去に研修を受けたときは、外部コンサルタントが説明してくれた内容が難しくて使えるようにならなかった。コレは昔話を使っているので資料の読み込みも少なく、ライトではあるが、問題解決の深い部分まで到達できた気がします。

スペック〜このゲームの仕様について〜

  • 参加可能人数

    参加可能人数

    4名〜20名

  • 所要時間

    所要時間

    4.5時間~7時間

  • 対象層

    対象層

    ALL

  • 運の要素の強弱

    運の要素の強弱

    なし

  • ルール説明の難易度

    ルール説明の難易度

    易しい

実績〜これまでの導入実績や、対象となる企業様〜

  • 東証一部上場システム会社
  • 東証一部上場大手メーカー販社
  • 東証一部上場マンション分譲
  • 大手生命保険会社

満足度100%!高い評価を頂いています!

グラフ

体験会 解決昔話 実施分アンケート集計結果
16名を対象に実施(2015年)

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