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逆パワハラ防止ツール「ボスは貧弱」オンライン版
ONLINEオンライン版
逆パワハラ防止ツール「ボスは貧弱」
部下から上司への言動も、
パワハラになりうる。
その受け止め方の違いを、
自社のデータで見る。
パワハラは上司から部下へのもの、という思い込みは根強く、部下の側は自分の言動に気づきにくいものです。
オンライン版の「ボスは貧弱」は、一人ひとりの感じ方を数字で集め、グループの中の違いからクラス全体の傾向まで、その場で見える形にします。上司も部下も同じ土俵で話し合え、研修のあとには社内で説明できる結果が残ります。

ABOUTこのゲームについて
部下が上司に対してとる言動を描いたカードに、一人ひとりが「パワハラ度」をつけ、見比べるゲームです。
扱うのは部下から上司へのパワハラだけ。性質の違うハラスメントを混ぜないので、論点がぶれず、上司と部下それぞれの人物や関係も考えながら、感じ方の違いにまっすぐ向き合えます。
上司から部下へのパワハラを扱う対のゲーム「ボスの品格」も、オンライン版で行えます。
ゲームのねらい・学べること・研修での使い方は、原作のページでご紹介しています。
ゲームの詳しい内容を見るVALUEオンライン版ならではの価値
本音の感じ方が、そのまま数字になる
パワハラ度は、一人ひとりが自分の端末で黙ってつけます。ほかの人の点数は得点発表まで見えないので、上司や声の大きい人、場の空気に引っぱられません。上司と部下が同じ研修に参加していても、「本当はこう感じていた」が、そのまま数字に残ります。

集計を待たずに、すぐ「なぜ違うのか」の話し合いに入れる
全員がつけ終えた時点で、合計と順位が自動で出ます。感じ方のずれが大きいカードと、全員の評価がそろったカードには印がつき、ずれの大きい順に「話し合うカード」が並びます。紙なら転記と計算にかかる時間を、そのまま話し合いに使えます。

自社の職場の「感じ方の傾向」がつかめる
すべてのグループの回答が1か所に集まるので、クラス全体の傾向が分かります。部下のどんな言動をパワハラと強く感じる人が多いか、どの言動で受け止め方が大きく分かれるかを、カードごとの平均やばらつきで並べ替えて見られます。職場で何から話し合うべきかの手がかりになります。

自社の職場に近い人間関係で考えられる
講師が「関係性カードを使う」を選ぶと、上司と部下4人それぞれの関係(親密・良好・普通・不和・険悪)を開催回ごとに決められます。参加者の画面には、その関係が人物カードと一緒に出ます。「仲のよい部下の言動」と「関係のこじれた部下の言動」では受け止め方が変わる――そうした、実際の職場に近い状況で考えられます。

関係や立場が変わると、受け止め方がどう変わるかを実感できる
2回目は、講師が視点を変えて同じゲームをもう一度行えます。関係性カードで上司と部下の関係を変える、上司の立場でつけ直す、のどちらかを選べます。振り返りには前回との比較が出るので、関係や立場が変わると同じ言動の受け止め方がどう変わるかが、数字で分かります。

オンラインでも盛り上がり、最後まで集中が続く
得点発表では「Aのカードを持っている人は?」の声かけに、持っている人が自分の画面で「はい!持っています」を押します。画面が手札と照合して点数を出し、その人のコマがボードを1マスずつ進みます。グループ全員の画面で同時に動くので、画面越しでも一体感が生まれます。

FOR TRAINERS講師・人事の画面
進行が止まらず、研修の時間に合わせて組める
グループごとに、いまどの段階か、だれが確定したかが講師の画面で分かります。記入が終わらない人や接続が切れた人がいても、グループの中で先に進める手段が画面に出るので、講師は場づくりに集中できます。得点を競う場面を省く、話し合うカードの枚数を変えるなど、研修の長さに合わせた調整もできます。

研修の成果を、そのまま社内の報告に使える
クラス全体のカードごとの集計、一人ひとりの結果と書いた介入策を、研修のあとに見返せます。同じ内容はCSVで書き出せるので、報告書づくりや次の施策の検討にそのまま使えます。

オンライン版での実施をご検討の方は、お気軽にご相談ください。料金は研修ごとにお見積りします。
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