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研修内製化支援事業
パラダイス

研修内製化支援事業

グローバル人材育成ゲーム 「パラダイス」

パラダイスの開発背景

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グローバル人材の育成への注目が集っています。グローバル人材というと、つい「語学力」や「多様性受容」に焦点があたりがちです。しかし、グローバルに活躍する日本人人材に求められる要件の最も上位は、「既成概念に捉われず、チャレンジ精神を持ち続けること」(参照:経団連 「産業界の求める人材像と大学教育への期待に関するアンケート結果」内、グローバルに活躍する日本人人材に求められる素質、知識・能力 2011,1,18)という調査結果があります。弊社では、「既成概念にとらわれないこと」「チャレンジしなければ勝利できないこと」を体感できるビジネスゲームを通じ、グローバル人材の育成のお手伝いを出来ればと思っています。

パラダイスとは

パラダイスは、ルールが曖昧な状況下で、創造的にルールを定義し、自分からそのルールに他者を巻き込む交渉を持ちかけます。働きかけなしにゲームに勝利することはできません。自分から既成概念に捉われず、新たなルールを発案し、自分から他者に交渉を持ちかけることを通じて、グローバル人材の要件であ る「既成概念に捉われず、チャレンジ精神を持ち続けること」を学びます。

パラダイスの学びのポイント

  • グローバル人材に求められる要件の理解
  • win-winの関係構築の考え方の理解
  • 行間を読み解き、創造的にルールを作り、合意を得る考え方の理解

特徴

  • サイコロを用いながら、ほとんど運は勝利に貢献しません。
  • 与えられた枠組みの中で物事を考える、もしくは理解の著しく遅い参加者は、枠組みを作る側の搾取の対象になります。思考の前提を疑い、枠組みを作る側が勝利します。
  • テーブル毎に全く違うゲームが展開されます。その違いを共有することで、どのような利害に基づいて交渉が行われたかが理解できます。
  • ルールには、意図的に解釈多様性を残してあります。例えば、「マーケットから購入したカードは3枚まで保有できる」というルールは、マーケットから購入していないカードについては言及しておりませんので、それについて保有できるか否かは参加者間で決めることになります。

カリキュラム(例)

時間 大項目 小項目 詳細
     オリエン
テーション
  趣旨や研修の意味などを伝える。 
  ミニケース・講義   ミニケースを実施し、講義を通じて、交渉の
基礎的なフレームを理解します。
  ルール説明 ルール説明 ルールを説明します。
ルール共有  
  ゲーム
実施
第一期

まずは、初期状態を固める第一期。
第二期は、探り合いです。
第三期から、ゴールを見据えた本格的な
交渉が開始されます。
第四期は、時間との勝負です。
勝利のためにどれだけ知略を尽くすかが
結果に大きな影響を与えます。
 

第二期
第三期
第四期
  振り返り 振り返り
シート
振り返りシートを使い、
気づいた点を書き出します。
テーブル及びクラスで共有を行います。
その上で、まとめの講義を行います。
  終了   研修を終了します。

スペック

  • 実施時間:4.5時間~7時間 ※2017.2.16更新
  • 参加人数:4名~25名
  • 提供形態:レンタル(回数/期間)
  • 必要設備:プロジェクター/スクリーン/PC

その他の用途

  • グローバル人材育成
  • 海外赴任者研修
  • 交渉力向上(テーマ別、営業向け)
  • 主体性の向上(若手向け)

実績

  • 一部上場大手自動車メーカー
  • 大手音楽会社

本コンテンツは、1月16日に日本経済新聞で記事になったものです。掲載時は、「交渉」を前面に押し出しておりましたが、社会の要請に応え、グローバル人材を育成できるコンテンツとしてリリースしました。尚、本コンテンツは、昨年6月、東京大学のイベント"Game×Learning×job"で利用されたり、採用向けに優秀人財の獲得のための選考ツールとして提供されておりましたが、この度、研修用に用途を限定してリリースさせていただきました。選考用という性質上、過去の実績業種については表示を控えさせていただきます。

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