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研修内製化支援事業
イエナイヨ

研修内製化支援事業

イエナイヨ

イエナイヨの開発背景

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若手社員のコミュニケーションに問題意識を持つ企業が増えています。特に、思っていることが言えない、配慮が足らない発言をする、配慮が足らない発言をするため叱られて委縮してしまうなど、職場では様々なコミュニケーション摩擦が起こっているようです。自己主張しつつも相手に配慮する自他尊重を重視したwin-winを目指すコミュニケーションがアサーションです。概念はシンプルですが、実践が難しく、また反復訓練しようとすると飽きてしまいやすいなど定着面でお悩みの企業が多いとうかがっておりました。
弊社では、これらの悩みに応えるべく、アサーションの、特に表現方法に重きを置き、ゲーミフィケーションを用いた反復訓練ツールを開発しました。

先行して本ゲームの開発にご協力いただいた会社では、高い評価を頂戴しております。

イエナイヨの概要

テーブル内で完結する3~5名用のカードゲーム型ビジネスゲーム教材です。参加者は数枚の本音が言いたくても言えない状況の記載されたカードを受け取り、本音をどのように伝えるかを検討し、発表します。周囲の参加者はその発表に対して投票します。その投票結果を振り返り、フィードバックを行うことで、自己の表現の傾向が分かるシンプルなビジネスゲームです。

イエナイヨの学びのポイント

  1. アサーティブ・アグレッシブ・ノンアサーティブの概念を知る
  2. 実践を通じて上記3概念の理解が促せる

イエナイヨの特徴

  • 概念としては分かりやすい反面、やってみると難しいアサーションをカードゲーム化
  • 「言いたくても言えない」人の発言をゲームのルールが促進
  • 「言えるけど配慮に欠ける」発言を即時フィードバックで軌道修正
  • 徐々に難易度の高まるゲーミフィケーションの仕組みの導入
  • 発表型と応酬型の難易度・楽しさの異なる2つのルール

スペック

  • 実施時間:3時間程度(講義・振り返り含む)
  • 参加人数:4名~25名(推奨)
  • 提供形態:レンタル(回数/期間)
  • 必要設備:プロジェクター/スクリーン/PC

イエナイヨの内容物

  • 運営用データ(運営用スライド・ワークシート・マニュアル)
  • カード一式
  • ゲームボード
  • コマ
  • 巾着袋

イエナイヨ一般社員版

カリキュラム(例)

開始 終了 分数 大項目 小項目 備考
0:00 0:10 0:10 オリエン
テーション
  研修への意識づけを行います。
0:10 0:25 0:15 講義 アサーション
の説明
アサーションについて講義します。
0:25 0:40 0:15 ルール説明   ゲームのルールを説明します。
0:40 1:20 0:40 イエナイヨ 発表型2回 イエナイヨ1stゲームを実施します。
1:20 1:35 0:15 ディスカッション   ゲームを行って気づいたことなどを
ディスカッションします。 
1:35 1:45 0:10 休憩    
1:45 1:55 0:10 講義・ルール追加    
1:55 2:55 1:00 イエナイヨ 応酬型4回 イエナイヨ2ndゲームを行います。
2:55 3:05 0:10 ワークシート記入   ゲームを行って気づいたことなどを
ディスカッションします。
3:05 3:25 0:20 ワークシート共有&
ディスカッション
   
3:25 3:30 0:05 まとめ    

実績

  • 一部上場家電メーカー(5年目)
  • 一部上場製薬労働組合(組合員リーダー)
  • 大手生命保険(内定者)
  • 外資系化粧品(新入社員)
  • 大手システム業(新入社員)
  • 学校法人(バックオフィス)
  • 大手百貨店労働組合(組合員)
  • 労働組合協議会(組合員、5社)
  • 一部上場大手化学メーカー
  • 外資系アパレル
  • システム開発
  など多数
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