HOME
研修内製化支援事業
シンセサイザー

研修内製化支援事業

総合ビジネスゲーム 「シンセサイザー」

シンセサイザーの開発背景

2016synth.jpg
  • 「組織のフラット化に伴い、ジョブローテーションが減少し、他部門のことが分からず、部分最適になりがち・・・」
  • 「人材流動化で組織に中途入社が多く、経験のバラツキが大きく、知識を前提とした研修が実施しにくい・・・」
  • 「コスト削減ばかりに目がいき、売上を上げるために投資するという感覚を学ばせたい・・・」
  • 「視野が短期的でつい研究開発や研修などの長期的な施策を後回しにしてしまう・・・」
  • 「中堅以上は、知識よりも意思決定の場の提供が肝。できるだけ難しい状況下での意思決定を経験させたい・・・」

弊社のビジネスゲームを導入いただいているお客さまから、このような声をうかがってきました。
2年前、このご意見をいただいてから、数社の会社とブレストを重ね、お客さまの意見を取り入れながら、

  • 部門間の情報格差による葛藤をゲームに再現し、全体最適のための連携を理解させる
  • 借入してでも投資することで、拡大再生産が実現できることを理解させる
  • 研究開発などに投資していかないとジリ貧になることを理解させる

ことを実現できるビジネスゲームを開発しました。

シンセサイザーとは

仕入・製造・研究開発・営業の4つの役割を各自が分担して、限られた時間予算の中で作戦を練り、行動を実行するゲームです。チーム内で、各担当が持っている独自の情報を共有しながら意思決定をし、最終的に利益を多く出したチームの勝ちとなります。ゲーム中は、貸し渋り・原材料価格高騰・案件の減少といった実際のビジネスにも起こりうるイベントが起こるので、こういった状況変化にも順応することが必要とされます。

シンセサイザーの学びのポイント

  • ビジネスサイクル(創る・造る・売る)の理解
  • 資金繰りの意味の体験
  • 情報が分散されていることによる情報共有の重要性や部分最適と全体最適に関する理解
  • ディスカッションを通じたコミュニケーションやリーダーシップへの気づき

シンセサイザーの特徴

  • 会社経営体験を通じて、一社員から経営者目線への視座の移動
  • みんなで協力して会社を経営することにより学べるチームワーク
  • 会社経営を体験することで身につく計数感覚
  • 1期ごとに振り返ることでPDCAを回す体験
  • ゲームなので楽しく学べて、高い参加者満足

シンセサイザー紹介映像

カリキュラム(例)

時間 大項目 小項目 詳細
0:10 オリエン
テーション
  趣旨や研修の意味などを伝えます。 
0:50 ルール説明 ルール説明 ルールを説明します。
ルール共有 質疑応答やルール共有を行います。
4:00 ゲーム
実施
第1期 ビジネスゲームを実施し、各期ごとに
振り返りを行います。
本ゲームは、作戦と振り返りが中心で、
実行に要する時間は15分程度と
ストレスをほとんど感じません。
第2期
第3期
第4期
1:00 振り返り 振り返り
シート
ゲームの総括を行い、
やればできるという自信につなげます。
1:00 紐付け 演習 ゲームを行うと、はじめに行った
業務関連性は忘れられてしまいます。
ワークシートを活用し、
実業務との紐付けを行います。

スペック

  • 実施時間:7.5時間
  • 参加人数:12名~25名
  • 提供形態:レンタル(回数/期間)
  • 必要設備:プロジェクター/スクリーン/PC

実績

  • 一部上場化学メーカー(新入社員)
  • 外資系化粧品(新入社員)
  • 外資系化学メーカー(新入社員)
  • 外資系製薬(次世代リーダー)
  • 外資系生命保険(営業職)
  • 一部上場子会社物流(管理職)
  • ジャスダック上場食品卸
  • 大手トイレタリー
  • 食品メーカー
  など多数
お問い合わせ
受講者の声

コメントする

お名前とメールアドレスは必須です。


画像の中に見える文字を入力してください。