売上は「受注数×案件単価」で導かれます。この考え方を理解せず、思考で案件単価をあげようとしている社員に行動量の大切さを伝えたいという企業が増加しています。また、利益とは「売上-費用」で導かれます。コスト意識がなく、値下げ販売をしていながら、評価されないと悩んでいるという営業パーソンも多いようです。シンプルなことなのですが、この考え方は職場ではなかなか伝えることができていないように見受けられます。利益意識やコスト感覚を持たせ、骨太な営業組織を作りたいという想いでコーヒーブレイクは開発されました。
コーヒーブレイクは、営業に損益の意識を持たせるビジネスゲーム研修です。参加者は営業部の一員として、顧客を訪問し、競合とコンペを繰り広げ売上を獲得します。売上獲得後は、固定費と変動費を計算し、利益を確定します。この利益が最大の営業部が優勝します。そのプロセスで参加者は、売上獲得のための行動量の重要性、固定費・変動費の考え方、損益分岐点の考え方に気づきます。
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時間 |
大項目 | 小項目 | 詳細 |
| 0:00 | 導入 | アイスブレイク | 受講者の緊張をほぐします |
| 0:05 |
ルール |
講義 ルール共有 質問 |
ルール説明を行い、 |
| 0:15 |
ゲーム 実施 |
ゲーム第一回 |
作戦をたて、2分間の実行タイムで作戦を実行し、 |
| 0:25 |
ゲーム 実施 |
ゲーム第二回 |
作戦をたて、2分間の実行タイムで作戦を実行し、 |
| 0:35 |
ゲーム 実施 |
ゲーム第三回 |
作戦をたて、2分間の実行タイムで作戦を実行し、 |
| 0:45 | 振り返り |
振り返り シート |
振り返りシートを使い、気づいた点を書き出します。 |
| 1:00 | 終了 | 終了 | 研修を終了します。 |
若手社員研修の教材として、プログラムやカリキュラムの一部に組み込んでいただくことも可能です。 社内講師の研修実施用のマニュアルも付属していますので、研修の仕方が分からないという講師の方にも安心です。 クオリティ的にも高い研修効果が期待でき、かつユニークさを出すことが出来ます。 テキストや資料の作成なども支援可能です。東京・大阪・名古屋