ヒューマンスキル研修「トナリノココロ」 |ビジネスゲームで企業内人材育成を内製化【カレイドソリューションズ】
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ヒューマンスキル研修「トナリノココロ」

トナリノココロの開発背景

自分への無根拠な自信があり、他者の意見を真摯に聞けない。他者を認めるコミュニケーションがとれず、人間関係がぎすぎすしている。こんな社員が増えているようです。職場において他者のフィードバックを正しく受け止め、そして他者の理解を踏まえ、他者を動機づけるコミュニケーションをとり、協調して働く姿勢を身につけさせたい。そんな人材開発上の課題に応えるべく、トナリノココロは開発されました。

トナリノココロとは

トナリノココロは、会社の課題を解決するプロセスを通じて最大の評価を獲得することを目的とする「協力型」のビジネスゲーム研修です。参加者は企業の特命部の社員として、支社に巻き起こる課題を解決し、全社の課題解決を目指します。そのプロセスで参加者は他者を認めることの重要性やコミュニケーションの重要性やリーダーシップの在り方に気づきます。

トナリノココロの学びのポイント
  1. 自分の認知システムの癖の発見 
  2. 承認(褒める・褒められる関係)への意味づけ
  3. 人の多様性の中でのリーダーシップのあり方に気づく

ゲーム型研修は、学びのポイントが多様なのが特徴です。受講生のその他の学びは、「受講者の声」をご確認ください。

トナリノココロの特徴
  • 協力型ビジネスゲーム
    個人対抗やチーム対抗ではなく、全員でひとつのゴールを目指す協力型のビジネスゲームです。
  • ダイアログ(対話)の習慣が身に付きます
    作戦タイム中には発言に制約があります。相手の発言をよく聞いた上で、自分が何をどのように話すべきか、自然に考えるようになります。
  • 個人の意思決定がカギ
    個人の意思決定がゲームの行先を左右します。作戦はチームで立てますが、実行内容は各個人で決めなければなりません。
  • 承認による気持ちの変化
    ゲーム中は承認し合う時間があります。褒める・褒められることで自分の気持ちが変化していきます。それを実感することで、承認の重要性を理解します。
カリキュラム

時間

大項目 小項目 詳細
 0:00 導入 アイスブレイク 受講者の緊張をほぐします
 0:10 ルール説明 講義
ルール共有
質問

ルール説明を行い、
ルールの共有と質問を行ないます。

 0:40 ゲーム実施 ゲーム第一回 ゲームを実施します。
 1:30 振り返り

ワークショップ
・沈黙
・結果分析
・シェア

沈黙して自己の行動を振り返り、
そこでの気付きを共有します。
同時に自分が他者をどのように
評価しているかを洗い出し、共有します。

 2:00 ゲーム実施 ゲーム第二回

ゲームを実施します。
今回は、「会社の視点」で

評価を行ないます。

 2:35 振り返り ワークショップ
・振り返りシート

発想を拡げる振り返りシートを使用し、
学びをアウトプットします。
更にその学びを実際に生活や仕事で
活かすための簡単なワークを行ないます。

 3:00

グッド
フィードバック
シート

自分に対する評価の理由を周囲から
ヒアリングします。

 3:10 ゲーム実施 ゲーム第三回

最後のゲームを実施します。
第三回では、フィードバックコメントは

行ないません。

 3:30 振り返り

グッド
フィードバック
シート

自分に対する評価の理由を周囲から
ヒアリングします。

 3:40 講義

・他者の心情、気持ちに配慮する
・納得できるまで話し合う
・現状に安住せず、良いところを

 謙虚に取り入れる
・努力すれば結果は変わる
について講義する。

 3:50 ミッション
ステイトメント

気付きをToDoに落とし、
宣言を行ないます。

 4:00 終了 終了 研修を終了します。
 

     

スペック
  • 実施時間:3時間~1日(推奨4時間以上)
  • 受講人数:12名~24名/1キット
  • 提供形態:ツールレンタル/講師派遣
  • 必要設備:プロジェクター/スクリーン/PC/音声出力装置(スピーカー)

 

その他の用途
  • 新入社員研修
  • 学生時代に外とのコミュニケーションが多くない若手技術系社員
  • コミュニケーションに課題意識を持つ若手社員
  • 評価について考える時期に来ている管理者
    などに活用可能です。ご相談下さい。
実施実績
  • 東証一部上場ITソリューションプロバイダー(全社員研修)
  • 東証一部上場マンション分譲(3年目研修)
  • 財閥系システム運用管理業(課長代理研修)
  • ベーカリーカフェチェーン(内定者研修)
  • 生活協同組合(内定者研修) など多数
     

トナリノココロの冒頭部分はこちら

 
※トナリノココロは2009年に開発され、現在商標登録出願中です。

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