財務ゲーム「パースペクティブ」 |ビジネスゲームで企業内人材育成を内製化【カレイドソリューションズ】
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財務ゲーム「パースペクティブ」

パースペクティブの開発背景

多くの会社員が書店で一度は財務の書籍を手にしたことがあると思います。しかし、書籍を開き、その難解なイメージなどから「必要」という思いとは裏腹にそれ以上先にすすめずにいました。また、業務に直結せず、難しいから実施しても受講生からの評判が悪いのではないかという理由から、社内で行われる研修は、「公募型」「カフェテリアプラン」などの任意参加の研修にとどまり、 中々裾野が広がっておりませんでした。また、多くの人にニーズがあり、社外講師に発注すると費用が膨大になるのも、普及していない理由の一つでした。パースペクティブはこれらをすべてクリアすることを目指し、作成されました。

パースペクティブとは

パースペクティブは、財務の全体観を学ぶビジネスゲーム研修です。参加者はベンチャー企業を立ち上げます。自己資本利益率を高めたチームが優勝です。 固定費がのしかかる採用、巨額の設備投資、売上の成長が止まると急激に苦しくなる資金繰り、利払いに苦しむ借り入れ、エンジェル投資家の資本参加など葛藤状態の中で意思決定を下しながら、そのプロセスで参加者は財務の全体観を学びます。

パースペクティブの学びのポイント
  1. 財務三表の全体像の理解
  2. 勘定足りて銭足らず(黒字倒産)の概念を理解
  3. 売上の重要性と資本の意味の理解
  4. 良い黒字とわるい黒字の理解

ゲーム型研修は、学びのポイントが多様なのが特徴です。受講生のその他の学びは、「受講者の声」をご確認ください。

パースペクティブの特徴
  • 講義では「暗記」を重視しています。効率的に暗記できるようにプログラム学習の仕組みを取り入れています。
  • 財務三表すべてを独力で作成する経験を通じて、財務三表のつながりが効率的に理解できます。
  • ゲーム中には、資金が慢性的に不足します。借り入れか資本参加を募ることで資金繰りを行います。
  • 休憩時間も受講生が席を離れず一心不乱に議論をしている姿が見られます。
カリキュラム
時間 大項目 小項目 詳細
9:00
オリエン
   
9:10
イン
プット
基礎編 基礎編・実践編に分けて講義を行ないます。
基礎編では、財務三表の枠組みが
記憶に刻まれるミニワークを随時行ないます。
11:00
実践編
13:00
ゲーム
実施
第1期
練習ゲームです。
ルールの説明などをしながら、
やり方を理解します。
第2期 ゲームを実施します。
ゲームでは、実際に
 ・損益計算書
 ・貸借対照表
 ・キャッシュフロー計算書
を独力で作成します。
キャッシュが不足する場合は
借入も可能です。
第3期
第4期
16:15 振り返り 講義 売上の重要性、黒字倒産、
良い黒字と悪い黒字、経営権、
基礎的経営分析手法について
講義を行ないます。
グループ討議 気付きをグループ内で共有し、
シートに落とします。
17:30 研修終了    
スペック
  • 実施時間:1日(7.5時間)
  • 受講人数:4名~20名
    ※性質上、大人数での受講は向きません。
  • 提供形態:レンタルもしくは買取
  • 必要設備:プロジェクター/スクリーン/PC

その他の用途
  • 財務研修として
  • マネジメントへの意思決定研修として
  • 経営の全体像理解の研修として
実施実績
  • 一部上場大手メーカー
  • 一部上場マンション分譲(3年目)
  • 一般向け金融教育専門機関(一般向け)
  • JASDAQ上場ネット広告代理店(新入社員)
  • 大手採用広告業(課長以下全課員)
  • 特殊機器メーカー(階層別)
  • 人材紹介ベンチャー など多数

 

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PERS_PIC1


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実績