ビジネスゲーム研修で企業内人材育成の内製化を支援 | カレイドソリューションズ - 「ずっとも」はかちかち山を使って検討された-かちかち山(6)-

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「ずっとも」はかちかち山を使って検討された-かちかち山(6)-

価値観を整理するために開発したゲームのタイトル

余談だが、「ずっとも」はこの「かちかち山」ともう1つのコンテンツを使って検討された。

  • 価値を提供する側、カレイドソリューションズが、
  • 価値を受け取る側、人事やその先にいる研修参加者に、
  • 「どんな」価値を移動すれば「価値が高い」と思ってもらえるのか。

例えば、「コミュニティに所属できる」という価値があるとしよう。研修サービスでそれを提供するのはなかなか難しい。ただ、「ずっとも」ではみなさんが同じツールをもっている。であれば集まることで「コミュニティに所属できる」価値が提供できると考えた。それで生まれたのが実演会だ。顔を合わせる方々と利用の状況を共有し続けることで新しい価値が生まれると考えた。この活動を俯瞰して考えてみると、価値を切り口に、顧客の立場にポジションをチェンジして、顧客が取引をする理由となる提供価値を考えているわけである。「コミュニティに所属できる」が購買の直接動機になるとは思っていないが、付加価値の1つになっていると感じる。

本コラムは、「かちかち山」デザイナーズノートからの抜粋です。

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