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当社のカードを使った研修の致命的な欠陥とは!?

弊社の研修では、名刺サイズのカードを用いてコミュニケーションの訓練をします。カードはスペースが限られます。ほとんど情報が記載できません。A4の紙には紙面の大きさでは敵いませんし、映像や動画には当然情報量で劣ります。このため「これだけの情報量では判断できない」という声を頂くこともあります。
では、なぜあえてカードというメディアを使うのでしょうか?
それは、ひとえに「試行回数を増やすため」です。
A4の紙を読み込む時間とカード1枚を見る時間を比べるとカードであれば一瞬です。このため、コンテキストをあえて犠牲にして、試行回数を増やすことに絞り込みを行っているのです。
逆から考えてみましょう。カードゲームのカードをA4サイズにして、それを読み込んでからロープレをして・・・だとよくある研修と変わりませんね。スピード感もなく、数枚やったら終わってしまいます。これでは定着ができません。
いつも思うのですが、あれもこれもと詰め込むことは、大概失敗します。用途は徹底的に絞り、「試行回数を増やして反復訓練すること」に絞り込んだ方がよいのです。

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