ビジネスゲーム研修で企業内人材育成の内製化を支援 | カレイドソリューションズ - 2/10 成果の達人無料体験会

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2/10 成果の達人無料体験会

ビジネスゲーム「成果の達人」の人事様向け無料体験会を行います。

概要

数人のグループで会社の危機を救うべく目標達成に向かいます。かつ自分の成果を最もあげた参加者の勝利です。2つの行動のバランスを取りながら点数を獲得していくゲームです。グループの協力が不可欠のため、他者の得点状況を把握する広い視野が求められます。

開発背景

本ゲームは、成果行動と組織市民行動(OCB:Organizational Citizenship Behavior)のバランス感覚を学ぶビジネスゲームです。組織市民行動とは、「他者や組織を支援することで、組織の長期的な利益に貢献する個人の行動」です。労働政策研究・研修機構(2006)の調査によると、昨今の日本の職場では、多忙化が進み,短期的な成果の出にくい仕事に取り組まなくなっています。このため、職場における組織市民行動は徐々に減少しています。しかし、組織市民行動は従業員及び組織全体へのポジティブな効果を持つとする研究結果(田中 2012)もあり、組織市民行動の重要性が再検討されています。
同僚を手伝ったり、すすんで仕事を引き受けたりするなどに代表される組織市民行動を、成果主義の浸透した職場で誰がどの程度行うべきかは、答えのない問題として議論され続けてきています。本ゲームでは、成果行動と組織市民行動をどのようなバランスで行うべきなのかを、ゲームを通じて学びます。
先行して実施した研究では、本ビジネスゲームによって、組織市民行動における対人援助・誠実さ・組織支援行動などの指標が、統計的に有意に効果があることが確認されました。

こんな方に必見です

  • 職場での助け合いを復活させたい
  • 組織に貢献する「可愛がられる」新人を育てたい
  • マネージャーに短期成果だけでなく長期成果も意識したマネジメントを体感させたい

参加者・人事様の声

  • 自分勝手な行動をとりすぎるとバランスが崩れ、周りに悪影響を与えてしまう。
  • リアリティがとてもあったので、実際の業務に結び付けやすく、考えさせられる部分が多くありました。
  • 会社には成果を出す人と、それを助ける人がいて、バランスが成り立っている。
  • 個人の成果がまず大事。それを抑えてから全体貢献と思った。でも、それだと厳しい状況には対応できない。
  • チーム貢献と個人成果の両立は難しいですが、達成の喜びは嬉しいものでした!
  • 個人プレーに走る人がいるときは、自分が全体成果に注力すればバランスが取れる。