ビジネスゲーム研修で企業内人材育成の内製化を支援 | カレイドソリューションズ - 【まだ間に合う】OJTトレーナー向け”新米育成紙芝居”体験会 | ビジネスゲーム研修で企業内人材育成を内製化 | カレイドソリューションズ

お問い合わせはこちら


ニュース

NEWS

【まだ間に合う】OJTトレーナー向け”新米育成紙芝居”体験会

唐突ですが、質問です。新人が商談をしているときにお客さんに間違った発言をしたとします。その時にOJTトレーナーはどう介入すべきでしょうか。お客さんに代わりに訂正する?新人に合図を送る?それとも見守る?実際の現場では、新人のやる気を削いだり、成長の機会を奪う行動が選ばれ続けています。
しかし、OJT担当者研修は大半の会社で実施され、教え方や質問技法の知識獲得・スキル習得をしているはずです。では、なぜ正しい選択ができないのでしょうか。それは、いつ、どんな場面でどのスキルを使えばどんな結果になるのかをイメージできないためだと考えました。このため、知識・スキルのいずれも使い道が分からないままになっているのです。
本体験会では、貴社が既にお持ちのOJT研修を更にパワーアップする体験型コンテンツをご紹介します。冒頭の質問を見て「え、どれだろう!?」と思った方や、「答えは分かるけど、うちの社員はその通りにやっているだろうか」と思う方にとっては、価値ある場となるのではないかと思います!
※本コンテンツは、弊社と青山学院大学情報科学センター助手 脇本健弘氏、早稲田大学大学院人間科学研究科 福山佑樹氏との共同開発です。
★今回は、ゲストスピーカーにもお話しいただく予定です!

コンテンツの概要

■本コンテンツの扱う範囲
 【扱わないもの】OJT制度の理解や業務の棚卸や整理、教え方や質問技法
 【扱うもの】  ”自律”と”成長”のための働きかけがもたらす因果関係の理解
■本コンテンツの目標
・”自律”と”成長”を促す関わり方が理解できている
・現実の自分と理論上の正解の差異を認識し、それを妨げる障害が発見できている
・”自律”と”成長”を妨げる障害の解決方法を話し合うことで、自分なりのやり方を検討できている
■本コンテンツの用途
 貴社で実施しているOJT担当者を対象とした研修と連結することで、既に実施されている知識やスキルがより身近になり活用イメージが持てる。また、弊社その他コンテンツと連結も可能(例:アサーティブネスゲーム「イエナイヨ」、組織市民行動ゲーム「成果の達人」など)

演習の概要

■設定
あえて企業の現場とは離れた事例(学校)を舞台としています。
新米教師を教える教育担当者として2つの場面で6つの選択を行うシンプルな演習です。
例えば・・・
・新米教師の授業中に生徒が混乱している!⇒教育担当者としてはどうすべきか。
・新米教師が授業中に間違ったことを説明し始めた!⇒教育担当者としてはどうすべきか。
これらは企業でいえば、商談時と重なります。
こうした場面で貴社のOJT担当者はどのような行動をしているでしょうか。
『代わりに説明してあげよう』・・・その選択は”自律”と”成長”を促しているのでしょうか?
■2つの場面
“部下・後輩が活動している場面”と”振り返りの場面”があります。
■2つの観点
2つの場面で提示される選択肢を見て、以下2つの観点でワークシートに○をつけます。
 ①普段の自分ならどれを選ぶか
 ②正解はどれだと思うか
■6つの設問
全部で6問が終了した後で、正解が提示されます。

コンテンツの特徴

1.貴社がお持ちのOJTトレーナー研修と連結が可能
  ⇒既存のノウハウと連結可能で今までの蓄積が無駄になりません。
2.OJTトレーナーが100名以上であっても一度に実施可能
  ⇒対象者が多いOJTトレーナー研修を効率的に実施できます。
3.スライドを進め、途中でストーリーテリングをする紙芝居型
  ⇒動きのある研修なので飽きがきません。
4.教えるのではなく、気づかせる仕掛け
  ⇒知識付与は行わず、気づきとディスカッションで研修が進み、
   既存の教え方や質問などの技法に血が通います。
5.学術的知見を背景とした確かな構造
  ⇒メンタリングをはじめとした様々な知見が盛り込まれています。
もちろん・・・
当社は「研修内製化」の支援会社なので、
外部講師に依頼する必要はありません!

お申し込み方法

ご興味のある方は、以下のお申込みフォームからご連絡ください。
(日程が合わないけど興味があるという方は個別にお問い合わせください。)
申込フォームに記入できない方は、以下リンク先をお試しください。
申込フォーム