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モチベーションマジック【4】個人のモチベーションと組織のモチベーション

モチベーションマジックをリリースしてから、とある媒体に本研修の資料を掲載したところ、ものすごい数のお問い合せがきて、驚くという場面がありました。大きな企業にいないので、ストレスやモチベーションの問題については、二次的体験としてしか理解できていないのですが、本当に深刻な問題なのだろうなと感じます。

なんどかモチベーションマジックについて記載していますが、本コンテンツは、モチベーションを上げるものではなく、モチベーションが下がったときに元に戻すことに焦点を当てています。

ただ、以前「研修ニーズは実は短時間なのかも?」に書いたように、このコンテンツは、最短2時間強、最長4.5時間程度のものです。3時間でご利用頂くケースが多いように思います。

実は、モチベーションについて学ぶと分かるのですが、モチベーションは必ずしもその人に起因するものではなく、環境などにも影響されます。ただ、実はモチベーションマジックは、単体では、その人に起因するものにしかリーチすることができません。それ向けに作っているとはいえ、それは弱点の一つでもありました。

それを解消する方法が実はあります。それが、当社の別コンテンツである「トナリノココロ」を併用するというものです。トナリノココロは、「承認」をテーマとしたコンテンツです。相互承認のしっかりした職場はモチベーション問題が起こりにくく、このため、モチベーションマジックとトナリノココロは相性が良いのです。

先日、この2つをアッセンブルして若手社員研修に導入頂いた企業様がありましたが、大成功だったとのことです。ただ、2コンテンツを使うと、コストが2倍になってしまいますので、これをきっかけに2つのコンテンツのパックプランを用意しました。

やはり、できるだけ成果のでる研修を提供して、人の問題だけでなく、組織の問題にもできるだけアプローチできる会社になっていきたいと思います。

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