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   <title>ビジネスゲームで企業内人材育成を内製化【カレイドソリューションズ】</title>
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   <updated>2012-02-16T20:49:57Z</updated>
   <subtitle>ビジネスゲームを使った人材育成や新入社員研修の内製化はカレイドソリューションズにお任せください。ビジネスゲーム（ビジネスシミュレーション）を通じて、研修参加者の気づきを促します。</subtitle>
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   <title>面白いと再認識した３つのビジネスモデル</title>
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   <published>2012-02-16T20:16:52Z</published>
   <updated>2012-02-16T20:49:57Z</updated>
   
   <summary> 	昨年のことなのですが、ビジネスのあり方を考えているときに、３つのビジネスモデ...</summary>
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      <![CDATA[<p>
	昨年のことなのですが、ビジネスのあり方を考えているときに、３つのビジネスモデルを改めて面白いと感じました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	１つ目は、美容室モデルです。美容室は特徴的な課金システムをいくつも持っています。私が通っている美容室の話をします。その美容院に初めて訪問した際には、スタイリストさんにカットして頂きました。私はあまりころころと美容室を変えないのですが、少しすると、○○スタイリスト、トップスタイリスト、ディレクターと、技術者のポジションがあがっていきました。それに伴い、カット料金が上がるのです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	これが秀逸だと思います。仕事の熟練に対して、対価がどんどん上がる（時に説明もない）。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	BtoBですと、社員がやろうが、社長がやろうが、仕事に値付けされていることが多いので、何も変わらなかったりします。でも、その場合、当然需給バランスが崩れます。同じ値段だったら、社員により社長にやってもらいたいと思うのは自然です。このため、仕事の集中が起こるのですね。そうなると、下に仕事がこなくなり、下が成長できる場を得られなくなります。また、上に仕事が集中するので、高いお金をだしても、時間の制約からお客さまも良いサービスを受けにくくなります。</p>
<p>
	これを解消する仕組みとしてこの美容室モデルはとてもすばらしい。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	私たちは開発業務が多いので、内部的に管理会計を行なう際や、人が増えたときのお客さまへの工数提示にはこのモデルを導入してもよいのではないかと思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	２つ目は、富山の薬売りモデルです。当社は、企業さんが研修を持続的に提供できる体制作りの支援を目指して活動しています。ある種の安全装置として自社を考えている面もあります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	富山の薬売りは、買い手が病気のときに、置き薬の中から薬を使い、減っていたら課金するというモデルです。これもある種の安全装置です。また、更にいうと、「在庫コスト」がかからないのも秀逸です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	当社は、ビジネスゲームの在庫を回転させるレンタル業でもありますので、コンテンツの量的増加に伴い、どんどん倉庫スペースが必要になってきます。富山の薬売りモデルは、在庫を外に置くという点でとても面白いと思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	研修コンテンツは全てお客さんに預け、「好きなものを使って良い」とお伝えし、利用頂いた分だけ課金するというモデルも少し面白いと思いました。当社にとっても、お客さまにとっても幸せなことなので、すばらしいと思いますし、使わなければ返却すればよいので、購入してシェルフウェアになってしまう危惧もなく、営業側としても随時お客さんに会うきっかけもでき、問題解決のサポートができそうです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	３つ目は、送りつけモデルです。マニア向け商品などで実在するモデルです。会員に対して、月額○○円の料金で、最新の商品を送付します。買い手にとっては、最新の商品が安く（内容はバイヤーのセレクトに依存）手に入り、売り手にとっては、感度の高いお客さんの反応が早期に分かり、クチコミが期待できるのと、同じものを大量購入できるので、仕入コストが抑えられるというメリットがあります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	当社はこのところ、「顧問契約をしてほしい」というお話しを頂くのですが、何の物品の提供もせず、顧問というのは気が引けます。なので、このモデルにご参加頂くことを以て顧問契約とするのは「アリ」だなと思いました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	身近なモデルでも、自社に適用すると、意外な発見が多々あることがあります。特に、どんなモデルでも、売り手にとってだけハッピーなモデルはうまくいきません。でも、上記の３つは、双方にとってフェアでハッピーなモデルだと思うのです。</p>
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   <title>代表コラムを更新しました！</title>
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   <published>2012-02-16T15:14:29Z</published>
   <updated>2012-02-16T20:46:52Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ 	代表コラムを更新しました。 	&nbsp;http://www.kaleid...]]></summary>
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      <![CDATA[<p>
	代表コラムを更新しました。</p>
<p>
	&nbsp;<a class="linkification-ext" href="http://www.kaleidosolutions.com/column/index.html" title="Linkification: http://www.kaleidosolutions.com/column/index.html">http://www.kaleidosolutions.com/column/index.html</a></p>
<p>
	コラムをＲＳＳで購読したい方は、こちらから購読手続きをお願いいたします。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	http://www.kaleidosolutions.com/column_rss.xml　</p>
<p>
	尚、これまで通り、新着情報のＲＳＳは、以下から購読が可能です。</p>
<p>
	http://www.kaleidosolutions.com/rss_news.xml</p>
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   <title>ゲームデザインワークショップを実施しました！</title>
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   <published>2012-02-15T07:05:07Z</published>
   <updated>2012-02-15T07:48:22Z</updated>
   
   <summary> 	インターリスク総研で組織能力向上研究会が実施されています。 	 	第七回の組...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<p>
	インターリスク総研で組織能力向上研究会が実施されています。<br />
	<br />
	第七回の組織能力向上研究会は、ゲームデザインワークショップということで、講演等は滅多にやらない私ですが、登壇させていただきました。（インタ総研の齋藤さま、大豆生田さまありがとうございます。）</p>
<p>
	<br />
	<br />
	ゲームデザインというと、ゲームの作り方と思われがちですが、実は、ゲームをデザインする活動を通じて、「企画の立て方」「メンタルモデルの洗い出し」など、さまざまなことができます。更に裏のメッセージは「システム」の理解でした。ある意味、システムシンキングの言葉を使わないシステムシンキング研修だったといっても良いのではないかと思います。<br />
	<br />
	まずは、ゲームデザインの作り手への効果、利用者への効果をあえて「難しく」お話しし、よくわからないという印象を持ってもらった上で、アイスブレイク「ムチャブレイク」を実施。<br />
	<br />
	場が打ち解けたところで、<br />
	<br />
	・ゲームとは<br />
	・ゲームデザインの前にそもそも「企画」とは<br />
	・ゲームデザインのプロセス<br />
	など、総論的な講義を行い、その後各論として、<br />
	・ニーズ発想：当社の開発事例<br />
	・シーズ発想：<br />
	　・ゲーム理論の知見から<br />
	　・アナログゲームの知見から<br />
	　・発想技法の知見から<br />
	を行いました。<br />
	<br />
	ニーズはそこら中に落ちていてもシーズは中々ノウハウ化されていないのです。特に当社で隔週で開催されている「アナログゲーミング研究会」などで研究しているアナログゲームについての知見をシーズとして紹介するという部分は中々ないのではないかと思いました。<br />
	<br />
	ゲーム理論の知見を使い、「将棋」のルールを作りかえるというワークをやってみました。１名将棋のルールをご存じない方がいたのが反省です。<br />
	<br />
	続けて、当社の最も原始的なゲームである「コーヒーブレイク」を実施しました。実施後に、受講生に意味づけしてもらい、こちらから種明かしと開発裏話を公開するという仕立てです。<br />
	<br />
	本ゲームを実施した後は、いよいよゲームのイメージももて、ゲームについての前提も整理できたので、実際にゲームを作るというところをやってみました。（といっても、一日で完成はできないので、企画部分のみですが。）<br />
	<br />
	ワークは大きく二つ。<br />
	<br />
	１つ目の「じゃんけんのルールをつくる」では、ルール作りのテンプレートを通じて、前提を洗い出すことを学習しました。一言も触れませんでしたが、メンタルモデルについてわかるワークです。じゃんけんのルールというとシンプルに見えますが、「同時」「片手」「あいこの処理」「手の形」など多くのものが抜け漏れてしまいます。１０個のチェックポイントを作って、得点システムを付けて楽しめるようにしたててみました。<br />
	<br />
	２つ目のワークは、自分の仕事をゲームにするワークです。自分の仕事をゲームとみたて、上記のルールのテンプレに従い、ゲーム化します。事前情報として、キオスクの店員の仕事をゲームに見立てた場合の「変数」と「制約」の考え方。運送会社の社員の仕事をゲームにした場合に、自分が見る範囲によってさまざまなシステムが動いていることを説明しました。<br />
	<br />
	これによって、各自がスムーズに、自分の仕事の概要・勝利条件・終了条件・変数（意思決定項目）・制約・ジレンマ・インタラクションを考えることができていました。<br />
	<br />
	自分の仕事の仕組みは、日常生活ではほとんど考えることがありません。ゲームにする際には、複雑な現実を思い切りよく削いでシンプルにします。その際に構造がすっきりし、今すべきことの見通しが良くなるのです。また、何よりアイデアを出す行為自体の楽しさが、参加者の満足を引き出してくれました。<br />
	<br />
	最後に冒頭の分からない「システム」という話を再掲しました。ここでのみなさんの反応は、「なるほど」といううなづきでした。あの小難しい概念が分かってもらえて、とても嬉しいと思います。<br />
	<br />
	最後は、メッセージをお伝えしました。簡単にいうと「ゲームを通じて人も組織も幸せに」ということです。<br />
	<br />
	これは、大事なんですよね。「幸せ」。<br />
	<br />
	何より、「研修として売れる」とおっしゃっていただいたことは私の「幸せ」かなと思います。また、機会があれば、よりブラッシュアップしたものを実施してみたいなと</p>
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   <title>2/9 組織能力向上研究会で弊社高橋が登壇します！</title>
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   <published>2012-01-18T15:46:29Z</published>
   <updated>2012-02-21T13:56:52Z</updated>
   
   <summary> 	2012年2月9日のインターリスク総研主催の第七回組織能力向上研究会にて、弊...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<p>
	2012年2月9日のインターリスク総研主催の第七回組織能力向上研究会にて、弊社代表高橋が登壇します。もし、テーマにご興味のある方は、下記ＵＲＬよりお申込みください。インターリスク総研のご担当者様よりご連絡をさせていただきます。</p>
<p>
	-------------------------------------------------------------------<br />
	<br />
	　今回は、『ビジネスゲームを活用した&rdquo;気づき&rdquo;の促進』と題して、企業向け人材育成事業のカレイドソリューションズ 高橋興史氏をお招きし、実際のビジネスゲームの体験と、各々の企業が抱える悩みを解決すべく自らゲームを作成する「ゲームデザインワークショップ」を行います。<br />
	<br />
	　組織としてモチベーションを向上する方法を検討中の方・実践中の方などに実践的な手法を研究しつつ、業種を超えた情報交換の場としてご利用いただく機会として、研究会に是非ご参加下さい。<br />
	<br />
	<br />
	ぜひ、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。<br />
	<br />
	<br />
	■開催案内■<br />
	<br />
	日時：　2月9日（木）　13：30～17：30<br />
	<br />
	費用：　無料<br />
	<br />
	場所：　インターリスク総研 6階 会議室<br />
	&nbsp;&nbsp;&nbsp; http://www.irric.co.jp/corporate/office_map/index.html<br />
	<br />
	参加に当たりましては、下記ＵＲＬからアクセス頂き、申込み下さい。<br />
	https://cgi1.sec4u.jp/irric.co.jp/seminar_form/index.php?code=24b30189ec71e9d6<br />
	<br />
	-------------------------------------------------------------------<br />
	<br />
	■第7回　組織能力向上研究会　プログラム■<br />
	<br />
	13：30～14：00<br />
	　最近の取組みと企業インタビューご紹介<br />
	　　インターリスク総研　研究開発部リーダー　高尾和俊<br />
	<br />
	14：00～17：30<br />
	　ビジネスゲームとは？今注目されている理由と概要を説明<br />
	　ビジネスゲーム体験<br />
	　ゲームデザインワークショップ<br />
	　　カレイドソリューションズ　代表取締役　高橋興史氏<br />
	<br />
	以上、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。<br />
	<br />
	※尚、プログラムの詳細は変更の可能性があります故、ご了承下さい。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	参加に当たりましては、下記ＵＲＬからアクセス頂き、申込み下さい。<br />
	https://cgi1.sec4u.jp/irric.co.jp/seminar_form/index.php?code=24b30189ec71e9d6<br />
	<br />
	<br />
	------------------------------------------------------------<br />
	インターリスク総研　研究開発部　組織能力研究会　事務局<br />
	TEL&nbsp; : 03-5296-8920<br />
	Mail : info-rd@irric.co.jp<br />
	------------------------------------------------------------</p>
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   </content>
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   <title>日本経済新聞に掲載されました！</title>
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   <id>tag:www.kaleidosolutions.com,2012://1.450</id>
   
   <published>2012-01-16T16:55:51Z</published>
   <updated>2012-01-16T16:58:05Z</updated>
   
   <summary> 	2012年1月16日（月）の日本経済新聞15面（キャリアアップ面）に弊社記事...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<p>
	2012年1月16日（月）の日本経済新聞15面（キャリアアップ面）に弊社記事が掲載されました。</p>
<p>
	内容は、弊社コンテンツの「パラダイス（para-dice）」の新製品情報となります。</p>
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   </content>
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   <title>事前課題で知識レベルの平準化は難しい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaleidosolutions.com/2012/01/post_253.html" />
   <id>tag:www.kaleidosolutions.com,2012://1.449</id>
   
   <published>2012-01-13T11:29:02Z</published>
   <updated>2012-01-13T12:08:33Z</updated>
   
   <summary> 	研修のご提案をしていると、「受講者の知識レベルを合わせて受講者のターゲットを...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<p>
	研修のご提案をしていると、「受講者の知識レベルを合わせて受講者のターゲットを明確にしたいから、事前課題を与えたい」というお申し出を頂き、くことがあります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	研修のターゲットをどこに据えるか次第ですが、知識レベルを合わせる理由が平準化によるターゲットの明確化であれば、事前課題はやらない方がよいのではないかと考えています。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	事前課題にどれだけ真剣に取り組むかは、かなり意欲の高さと比例するところがあります。これまで勉強してこなかった人は、そのテーマについて意欲が低いからだと思います。また、内容に関する理解度が高い程、事前課題の理解度も高くなります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	上記はどこまで正しいかわかりませんが、上記が正しいとすると、事前課題を与えると、むしろクラス内の上下の差は開くのではないかと思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	例えば、財務研修ですと、そもそも財務に興味がある人は、熱心に課題をやりそうですが、そうでない人は、手を抜きそうです。また、財務に関して少し知識がある人が事前課題に例えば本を読む場合と、全く知識のない人が事前課題に本を読む場合では、理解度にかなり差がつくのではないかと思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	こういうお話をすると、「やはり平準化ではなく、底上げだ」というお話になることがあります。となると、冒頭の受講者のターゲットを明確するというお話は実現できなくなってしまうんですよね。難しいものです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	では、どういう時に事前課題が必要なのかというと、研修を受講してもらう上で最低限必要な知識項目があり、それが明確なときかなと思うのです。</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>【年度内最後！】2/29　トナリノココロ無料体験会のお知らせ！</title>
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   <published>2012-01-10T10:44:30Z</published>
   <updated>2012-01-10T10:55:04Z</updated>
   
   <summary> 	２０１１年度最後の「トナリノココロ」の無料体験会を開催致します。本ビジネスゲ...</summary>
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      <category term="320体験会のお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="400セミナー情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<p>
	２０１１年度最後の「トナリノココロ」の無料体験会を開催致します。本ビジネスゲームは、ゲームを通じて、他者を「承認」することの大切さを認識できるゲームです。</p>
<p>
	<br />
	本コンテンツの概要は以下をご確認ください。<br />
	<a href="http://www.kaleidosolutions.com/2009/11/tonari.html">http://www.kaleidosolutions.com/2009/11/tonari.html</a></p>
<p>
	以下は、本無料体験説明会の概要となります。</p>
<h5>
	概要</h5>
<p>
	「人の良い所を褒めることができない」「他者の意見を真摯に受け止められない」「自分の主張ばかり」など新入社員から管理職まで、コミュニケーションに関する企業の課題は数多くあります。そのため、色々な研修などをやってみるが、職場で実践されることはなく、多くの企業が頭を抱えています。　本セミナーでは、こうした課題を解決すべく、「トナリノココロ」という大手企業を中心に高い評価を得ている、自社内の社員で実施できる研修内製化コンテンツを用います。</p>
<h5>
	こんな方に必見です</h5>
<p>
	*　他者の心情・気持ちに配慮した振る舞いができる社員を育成したい<br />
	*　人の良い所を褒めることができる社員を育成したい<br />
	*　今までのコミュニケーション研修では行動変容しなかった<br />
	*　ゲーム型研修の効果を体験したい、研修を自社で内製化したい<br />
	*　研修を通して社員の学習意欲を向上させたい</p>
<h5>
	主なプログラム</h5>
<p>
	① オリエンテーション<br />
	　　・ビジネスゲームの特徴　など<br />
	② ルール説明及びトライアル<br />
	③ ビジネスゲーム「トナリノココロ」<br />
	　　・ゲーム2期<br />
	　　・グッドフィードバック　など<br />
	④ 振り返り<br />
	　　・マンダラート</p>
<h5>
	受講者・人事様の声</h5>
<p>
	・おもしろいし、気づきが大きくなるように工夫がなされている<br />
	・人を褒めることが重要と気づかされた<br />
	・いつも一緒に働いている仲間より、今日の参加者の方が仲間のようだ<br />
	・自分のコミュニケーションスタイルが見えた。何が重要か理解することができた<br />
	・大変おもしろく、中堅クラスで組織との関わりや棚卸しができるのではと感じた<br />
	・おもしろい。コンテンツもしっかりと作られている<br />
	・チームワークと個人行動が成果につながるということに気づかされました<br />
	・ゲームを繰り返す中で自分の行動が自然に変化した点<br />
	・コミュニケーション力が如実に表れるところが気づきにつながる<br />
	・明確に自分の成長が感じられるので、厳しさよりもうれしさが優った<br />
	・気づきをもたらす環境がデザインされている。研修の場はこう作るのかと思った<br />
	・面白い。懇親。協調性。初心に戻る<br />
	・回を重ねるごとにこの研修の意図が深くわかってきた<br />
	・自分の思ったとおりに人は行動しないということがわかった</p>
<h5>
	実施要綱</h5>
<p>
	■実施日時：２月２９日（水）１３：１０～１７：３０（１３：００開場）<br />
	■会　　場：<a href="http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10">ちよだプラットフォームスクウェア　会議室５０４</a><br />
	　　　　　　http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10<br />
	■講　　師：高橋興史（カレイドソリューションズ株式会社　代表取締役）<br />
	■定　　員：１６名<br />
	■参加費　：無料<br />
	■持参物　：筆記用具<br />
	■注意事項：人事・人材開発など、人を育てる部門の方を対象とした導入検討のためのセミナーとなります。個人の方、同業者など、対象外の方のお申し込みはご遠慮いただいております。<br />
	■お申し込み方法：以下フォームに記入をお願いいたします。</p>
<p>
	<iframe frameborder="0" height="1200" marginheight="0" marginwidth="0" src="https://docs.google.com/spreadsheet/embeddedform?formkey=dENLc1E1Mkw5MURjZV93NU1rdlB4VVE6MA" width="500">読み込み中...</iframe></p>
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   <title>【一般向け】 2/20 日本ポジティブ心理学協会主催「モチベーション心理学」</title>
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   <published>2012-01-05T13:00:34Z</published>
   <updated>2012-02-21T13:47:16Z</updated>
   
   <summary> 	一般社団法人日本ポジティブ心理学協会が定期的に実施しているポジティブ心理学の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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      <category term="320体験会のお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="410過去のセミナー情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<p>
	一般社団法人日本ポジティブ心理学協会が定期的に実施しているポジティブ心理学の勉強会の第６回「モチベーション心理学」にて、弊社が開発した「モチベーションマジック」が利用されます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	開催日時：　２０１２年２月２０日１９時～２１時<br />
	開催場所：　きゅりあん（品川区総合区民会館）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	本勉強会は、一般向けのものですので、もしご興味をお持ちの方がいらっしゃれば、以下の日本ポジティブ心理学協会の事務局を務める株式会社ヒューマンブリッジのウェブサイトのお申込みページからお申込みください。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<a href="http://www.human-b.co.jp/seminar/120220seminar.html">株式会社ヒューマンブリッジのお申込みページ</a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ポジティブ心理学は、昨今かなり注目の集まっている学問ですので、世界レベルでも大きなムーブメントが起きています。各国の企業や政府の動き及びポジティブ心理学の概要を以下引用しましたので、ご興味のある方はご参照ください。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	【企業・政府レベルのでポジティブ心理学の活用】</p>
<p>
	マイクロソフト社やグーグル社などの各種大手企業や、コンサルティング会社をはじめ、ベンチャー企業や法律事務所などでもポジティブ心理学の導入が進められ、それぞれの応用事例が研究されています。日本でも、企業や学校における「フロー理論」の導入など、第一線の研究者たちによる取り組みがメディアでも取り上げられています。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	政府レベルでも世界各国でポジティブ心理学の活用が進められています。イギリスではケンブリッジ大学の研究者たちが中心となり、「ウェルビーイング政策」の制定を政府に提言するに至っています。米国防総省では陸軍兵士に対する大規模な教育プログラムとして、ペンシルベニア大学が指導する「レジリエンス・トレーニング」をはじめ、グローバルアセスメントツール（GAT）という測定尺度を用いて、感情面、社会生活面、家庭生活面、精神面、身体面それぞれのウェルビーイング状態を管理するシステムを導入し、ドイツ、韓国もその動きに続いています。また、イギリスやオーストラリアでは教育省主導で小学校から高等学校にかけて「ポジティブ教育（ウェルビーイング教育）」が積極的に実践され、確実な成果を上げています。中国教育省でも、2050年に向けて「ポジティブ教育」の導入を検討していくという宣言がなされています。フランス法務省では刑務所にポジティブ心理学の考え方を活用するという試みが話題となっています。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	【ポジティブ心理学とは】</p>
<p>
	ポジティブ心理学は、1998年当時、米国心理学会会長であったペンシルベニア大学心理学部教授のマーティン・E・P・セリグマン博士によって発議、創設されました。その後、セリグマン博士と共に発起人として関わった、米国を中心とする第一線の心理学者たちによって分野の方向性が形成され、研究が推進されてきました。</p>
<p>
	<br />
	<br />
	ポジティブ心理学とは、私たち一人ひとりの人生や、私たちの属する組織や社会のあり方が、本来あるべき正しい方向に向かう状態に注目し、そのような状態を構成する諸要素について科学的に検証・実証を試みる心理学の一領域である、と定義されます。</p>
<p>
	<br />
	<br />
	「よい生き方とはどのような生き方か？」「人が充実した活動を行なうことのできる組織や社会の条件とは？」といったテーマは、ポジティブ心理学が創設される以前より長らく探究の対象とされてきたテーマでした。ポジティブ心理学ではそうしたテーマに対して、ポジティブ心理学独自のフレームワークから改めて光を当てるのと同時に、先行の諸学問分野による多角的研究と有機的に結びつきながら、研究課題としてさらに考察を深めていくことにその醍醐味があるとも言えます。</p>
<p>
	<br />
	<br />
	そのため、「ポジティブ心理学」という名称は、必ずしも一心理学分野への言及に限定されるものではなく、本質的に諸学問領域による学際的アプローチを視野に入れての「包括的用語」（umbrella term）として捉えられています。社会科学（経済学、経営学、社会学など）や自然科学（生物学、脳神経科学など）によるアプローチ、さらには本来の帰納的アプローチにとどまらないところで人文学（文学、芸術学など）によるアプローチも試験的に始まっています。</p>
<p>
	<br />
	<br />
	心理学の分野としては、臨床心理学や社会心理学による研究が主流ですが、道徳心理学の考察方法が根底にあることもポジティブ心理学について議論する上では重要な要素の一つとなっています。徳倫理学（virtue ethics）を問題とするポジティブ心理学においては、「よい生き方」とは「良い生き方」であり、また「善い生き方」でもあります。</p>
<p>
	<br />
	<br />
	どの分野でも同様のことが当てはまるかもしれませんが、ポジティブ心理学はポジティブ心理学独自のコンテクストで考えることが大切です。一例として、「ポジティブ」という言葉ですが、一般的用例とは区別したところで、あくまでもポジティブ心理学における用例に則って検討していかなければ議論は成り立ちません。また、楽観性や希望、セルフ・コントロールの問題など、ポジティブ心理学の諸理論についてはその多くが臨床実践の現場で適用されることで具体性を持つため、応用事例という視点から議論・検討することがポジティブ心理学を正しく理解するためには有用かもしれません。</p>
<p>
	（株式会社ヒューマンブリッジのサイトより引用）</p>
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>年始のご挨拶</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaleidosolutions.com/2012/01/post_252.html" />
   <id>tag:www.kaleidosolutions.com,2012://1.446</id>
   
   <published>2011-12-31T17:11:35Z</published>
   <updated>2012-01-13T11:53:30Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ 	寒中お見舞い申し上げます。 	 	&nbsp;本年も皆様にとって、幸多き年に...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="500代表コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<p>
	寒中お見舞い申し上げます。<br />
	<br />
	&nbsp;本年も皆様にとって、幸多き年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。</p>
<p>
	当社は第５期を迎えることとなりました。<br />
	<br />
	少し遅くなってしまいましたが、年始ということで、昨年の活動の振り返りと今年の活動の予定を一旦整理してみることとします。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h5>
	昨年の活動を振り返って</h5>
<p>
	４期目ということと、コンテンツが色々と揃ってきたこともあり、昨年は新しい３カ年計画の１年目という位置づけの年でした。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h5>
	昨年立てた計画の振り返り</h5>
<ul>
	<li>
		勉強会の開催：以下の勉強会を開催しました。
		<ul>
			<li>
				　　　　　　　　　　2011/1-3定量分析勉強会</li>
			<li>
				2011/4プラットフォーム戦略勉強会</li>
			<li>
				2011/1-アナログゲーミング研究会</li>
		</ul>
	</li>
	<li>
		&nbsp;昨年開発したゲーム群のプレスリリース：以下のコンテンツをリリースしました。
		<ul>
			<li>
				シンセサイザー</li>
			<li>
				モチベーションマジック（サンケイビジネスアイに掲載されました）</li>
			<li>
				ムチャブレイク</li>
			<li>
				シンセサイザー：version2</li>
			<li>
				コーヒーブレイク：管理会計版</li>
			<li>
				トナリノココロ：3テーブル版</li>
		</ul>
	</li>
	<li>
		社員採用
		<ul>
			<li>
				紆余曲折はありましたが、心強いメンバーに加入頂きました。</li>
		</ul>
	</li>
	<li>
		コンテンツの世界展開
		<ul>
			<li>
				トナリノココロの中国語化</li>
			<li>
				財務系のコンテンツが各国語化</li>
		</ul>
	</li>
	<li>
		プロデュース業へのシフト：個人的ミッションですが、形になりました。
		<ul>
			<li>
				代理店営業ゲームの開発</li>
		</ul>
	</li>
	<li>
		書籍の出版
		<ul>
			<li>
				こちらについては未着手ですが、そろそろ書きたいことが整理できてきたので、そろそろです。</li>
		</ul>
	</li>
	<li>
		アライアンスの強化
		<ul>
			<li>
				こちらは、カレイドソリューションズで実施するのではなく、別会社として実施することにしました。そのための新会社「マイラーニング株式会社」を１２月６日に設立しました。</li>
		</ul>
	</li>
	<li>
		ついに「フリー」に乗り出す
		<ul>
			<li>
				年始の体験会で、「ヨシノミクス」をフリーで配布します。</li>
			<li>
				体験会でゲームの優勝賞品に「ムチャブレイク」を配布しました。</li>
			<li>
				一般配布は、もう少し先になりそうです。</li>
		</ul>
	</li>
	<li>
		&nbsp;&nbsp;&nbsp; 分社化
		<ul>
			<li>
				上述の「マイラーニング株式会社」を１２月６日に設立しました。</li>
			<li>
				今後、部分的に頂いていた弊社への出講依頼、採用の案件、コンテンツ開発の案件は、マイラーニング株式会社にシフトする予定です。</li>
		</ul>
	</li>
	<li>
		財務分析ゲーム（パースペクティブの続編）の開発
		<ul>
			<li>
				財務分析のコンテンツ開発を行ないましたが、ゲームにはしませんでした。ゲーム部分は、残タスクとして残しています。</li>
		</ul>
	</li>
</ul>
<p>
	以上が、昨年の目標に対する結果です。昨年内に終わらせるというつもりがないものが大半でしたが、図らずも大半を終えられてしまったので、少し驚いています。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h5>
	取り組み</h5>
<p>
	今年は、色々な発展的活動が出来ました。</p>
<ul>
	<li>
		上期は時間を割いて大学で意思決定科学・ゲーム理論・情報の経済学・管理会計について学習を行ないました。また、アイデアプラントの石井さんとラーニングプロセスの矢吹さんの主催する「アイデア創発ワークショップ」に参加し、アイデア発想の技法について学びました。</li>
	<li>
		東京大学のゲーミング研究会の皆様と、&quot;Game&times;Learning&times;job&quot;を開催し、弊社&quot;para-dice&quot;が利用され、メディアにも取り上げられるなど大盛況でした。</li>
	<li>
		シンメトリージャパンの木田さんの主催する「マネー・カレッジ」に弊社の「コーヒーブレイク」と「パースペクティブ」が正式採用され、多くの方々に広がる場が増えました。</li>
	<li>
		早稲田大学の福山佑樹さんと組織市民行動ゲーム「もそドラ（仮称）」を開発し、ワークショップを実施。また、その内容は論文となり、人材育成学会で発表されました。また、その論文には私が共同研究者としてクレジットされると同時に東京大学の中原淳准教授にも共同研究者として参画頂きました。</li>
	<li>
		研修業界で最高水準の全額返金制度を開始しました。これは、研修業界に風穴を開けられる取り組みだと思います。</li>
	<li>
		タイワハウスの対話の学校にて、弊社コンテンツが採用され、定期的にゲームが実施されることとなりました。</li>
	<li>
		メンバーへのコンテンツ体験の場の提供の意味もあり、体験会をかなり無理して実施しています。体験会では、冒頭に解説をいれるのですが、この解説を整理することで、弊社の各コンテンツと社会的意義が整理されてきました。</li>
</ul>
<p>
	&nbsp;</p>
<h5>
	反省</h5>
<p>
	もちろんうまくいったことばかりではありません。大きく分けて４つの失敗がありました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	まずは、採用の失敗です。弊社は毎年開発案件が入ってしまうと、営業活動がストップする環境にあり、一昨年は１年間全てを開発に費やしたために今年は採用活動を最重要のミッションとしておりました。４月に採用したメンバーが諸般の事情により、繁忙期を目前に予期せぬ離脱をしてしまったため、今年も昨年と同じく繁忙期に営業活動ができず、経営計画が１年遅れることとなり、同時に売上面でも大きな影響がありました。ただ、年末に強力なメンバーに参画してもらい、来年は大きく飛躍できそうな感じがしています。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	次に、上期は、インプットと挑戦的な案件を実施する期間とし、いくつか手弁当で開発を請けようと思ったのですが、その開発が繁忙期に重なってしまい、マンパワーが足らず、いくつもお仕事をお断りすることになってしまいました。こちらも売上面で大きな影響があったと思っています。ただ、これまで工数想定が甘かったことがわかり、長期間のテストが必要な案件の性質が明確になったので、非常に良い経験となりました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	３つ目に、上記の案件に手間取っていたために、同時進行だった関係の取れているお客さまとのお仕事で仕様の詰めが甘く、結果として、双方に負担のかかる結果となってしまいました。最終的には、エンドユーザー及びお客さまにとって大満足の結果となりましたが、当社としては大きな不満が残る結果となりました。一にも二にも仕様だと考えていたにも関わらず、そこを甘く見ていたのは自分の甘えだったと反省です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	最後に、何も起こっている訳ではないのですが、顧客の担当交代と共に、大きく疎遠になることが起こってます。これもひとえにマンパワーの不足が原因でした。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	今年は、人材強化が最重要課題だったので、その失敗・遅れがかなり大きく影響したと思っています。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	また、パッケージコンテンツは、結局のところ、開発案件ドリブンで進むことが多いので、開発案件を定期的に受注しないとパッケージの開発も進みにくいことが分かりました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ざっとこんなところです。長くなってしまいましたので、今年の抱負等については、後日更新いたします。</p>
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>年末年始の休業期間のお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaleidosolutions.com/2011/12/post_251.html" />
   <id>tag:www.kaleidosolutions.com,2011://1.445</id>
   
   <published>2011-12-29T08:22:42Z</published>
   <updated>2011-12-29T08:25:01Z</updated>
   
   <summary> 	カレイドソリューションズは、 	２０１１年１２月３０（金）～２０１２年１月４...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<p>
	カレイドソリューションズは、</p>
<p>
	２０１１年１２月３０（金）～２０１２年１月４日（水）を休業とさせていただきます。</p>
<p>
	休業期間中にお急ぎのご用件がございましたら、弊社各メンバーの携帯電話にご連絡をいただければ幸いです。</p>]]>
      
   </content>
</entry>

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   <title>利益意識の謎</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaleidosolutions.com/2011/12/post_250.html" />
   <id>tag:www.kaleidosolutions.com,2011://1.444</id>
   
   <published>2011-12-23T23:59:12Z</published>
   <updated>2011-12-23T20:14:28Z</updated>
   
   <summary> 	よく、「利益意識を持たせたい」とご相談を頂くことがあります。 	なんとなく感...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="500代表コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<p>
	よく、「利益意識を持たせたい」とご相談を頂くことがあります。</p>
<p>
	なんとなく感覚では分かるのですが、具体的に、利益意識を持つと、具体的にどういう行動になって表れるのかと問われると、どうにもよく分かりません。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	このため、あくまで1つの考え方ですが、「利益意識」を分解して考えました。</p>
<p>
	利益を意識するためには、まず、利益という概念を明確にする必要があります。利益は、「売上ー費用」で表されます。</p>
<p>
	このため、売上と費用を同時に意識することが利益意識といえると思います。とすると、売上意識とコスト意識と言い換えられそうですが、これも上述のように釈然としません。</p>
<p>
	このため、もう少し分解して考えて見ました。</p>
<p>
	まず、費用は、管理会計的には変動費と固定費の和です。なので、変動費と固定費を意識するといえれば、大分行動が見えやすくなりました。</p>
<p>
	次に、売上ですが、これについては、何通りも分解方法がありますが、もっとも簡単なのは、単価&times;販売数かなと思います。なので、販売価格を意識することと、数を売ることを意識することが、売上意識なのではないかと考えました。（別に、マーケットサイズ&times;自社のシェアでも何でもよいです。）</p>
<p>
	この考え方から、利益意識を持たせるビジネスゲームを作ったことがあります。それが、「コーヒーブレイク」です。</p>
<p>
	コーヒーブレイクは、客単価が市場によって多少変動し、販売数は、一定時間の中で回転数を上げることによって得られるゲームです。商談には変動費を伴い、損益計算時には固定費がかかってきます。</p>
<p>
	このように分解すると、簡単にゲームができてしまうことがあり、同時に「利益意識」のような漠としたテーマにも対応できるシンプルなゲームができることがあります。</p>
<p>
	ＰＳ．シンプルすぎて、体験会などはやっていなかったのですが、１月末についにこのコンテンツの体験会を実施する予定です！</p>
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>財務ゲームは、財務を学ぶためのものなのか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaleidosolutions.com/2011/12/post_249.html" />
   <id>tag:www.kaleidosolutions.com,2011://1.443</id>
   
   <published>2011-12-23T14:43:38Z</published>
   <updated>2011-12-23T19:59:03Z</updated>
   
   <summary> 	ビジネスゲームは、「総合学習」と言われます。総合学習とは、何か特定のものを学...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<p>
	ビジネスゲームは、「総合学習」と言われます。総合学習とは、何か特定のものを学ぶのではなく、総合的に様々なものを学び取るという意味で使われているようです。一般的には良い意味で使われることが多いと思います。<br />
	逆に、「総合」であることが、「焦点・学びのポイント」をぼやかすことがあり、これが問題になることがあります。<br />
	<br />
	ビジネスゲームは、その大半が総合学習で、さまざまな気づきが得られるのが長所なのですが、例えば、ビジネスゲームの提供会社の資料に以下のように書いてあったらどう感じるでしょうか。<br />
	<br />
	商品ラインナップ<br />
	・ビジネスゲーム①　総合学習学習！<br />
	・ビジネスゲーム②　総合学習学習！<br />
	・ビジネスゲーム③　総合学習学習！<br />
	・ビジネスゲーム④　総合学習学習！<br />
	・ビジネスゲーム⑤　総合学習学習！<br />
	<br />
	なんとなく、ダメな会社っぽいですね。<br />
	<br />
	本当は、こう書きたい誘惑があるのですが、やはりこう書いてしまうと、お客様にとって判断がつきません。（研修会社でビジネスゲームを１つ「だけ」保有していることが多いのも、これが理由の1つかなと思っています。）<br />
	<br />
	なので、提供側としては、学びのポイントを前面に打ち出す必要があります。<br />
	<br />
	例えば、当社の「パースペクティブ」であれば、<br />
	・財務会計が学べます<br />
	・キャッシュフローの重要性が理解できます<br />
	とかを前面に打ち出してご紹介をするわけです。<br />
	<br />
	なぜかというと、「総合」というぼんやりした言葉では、「何が学べるか」が明確でないからですね。<br />
	また、内部的には、「稟議を上げにくい」のも「総合」が嫌われる理由なのではないかと思います。</p>
<p>
	<br />
	<br />
	ここまでは、よくある話なのですが、体験会を行う際に面白いことがおきることがあります。<br />
	<br />
	ビジネスゲームを実際に体験した方が、<br />
	「これは、財務も学べるけれども、学んでいるのは、『ビジネス』だ」<br />
	と仰ることがあります。<br />
	<br />
	これは、体験学習を行う時に意識しておくべきことかなと思うのです。<br />
	体験学習を語るときによく言われる言葉があります。<br />
	それは、「○○のフレーバーで経営を学ぶ」です。<br />
	<br />
	どういうことかというと、体験学習で学びのポイントとして強調されている部分は、あくまでも全体の中で、特徴的なラーニングポイントにすぎず、実は、それ以外にも非常に多様な気づきがあるのです。<br />
	これが、フレーバーといわれる所以です。</p>
<p>
	なので、買い手は、メインの部分だけを学ぶのではないこと、販売上の理由で打ち出している点があるのがフツーだということ、は意識しておく必要があるなぁと思います。</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ゲームアイデアの出し方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaleidosolutions.com/2011/12/post_117.html" />
   <id>tag:www.kaleidosolutions.com,2011://1.201</id>
   
   <published>2011-12-20T17:57:39Z</published>
   <updated>2011-12-20T17:57:57Z</updated>
   
   <summary> 	大昔に書いて公開していなかったエントリがあったので、公開します。 	&amp;nbs...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="500代表コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<p>
	大昔に書いて公開していなかったエントリがあったので、公開します。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	--------ここから---------</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ゲーム案をあれこれ考えているときに、<br />
	「自分はどうやって、アイデアを紡ぎだしているんだろう」<br />
	とふと思いました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	自分の思考のプロセスは、<br />
	捨象して、抽象化して、肉づけ（潤色）する<br />
	というやり方が一番合っています。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	といっても、わかりにくいと思いますので、少し具体的な例を使って説明します。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	最近、豚インフルエンザで一躍有名になった「パンデミック」。これを扱った「パンデミック」という米国のボードゲームがあります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	内容は以下。</p>
<blockquote>
	<p>
		パンデミックとは、伝染病や感染症が世界中に流行することを表す用語。<br />
		このゲームは、世界中に拡大しようとする感染症の根絶を目的とし、プレイヤー同士が協力し合って、4種類の病原菌すべてのワクチンを発見するという、多人数協力型ゲームだ。<br />
		プレイヤーはそれぞれ別々の特殊技能を持った科学者や医者となり、世界の各都市に研究施設を建設し、4種類存在する感染症の治療を行って病原菌の拡大を防ぎながら、ワクチンの研究を進めていく。プレイヤーにできることは、世界の各都市を移動し、研究施設を作り、そこで治療をし、情報交換をしながら、治療薬を発見すること。しかし毎ターン世界のどこかで感染症が発症し、ちょっと手を抜くとたちまち病原菌は広がり、世界各地でアウトブレイク（拡散）が発生し、 ゲームオーバーとなってしまう。病原菌が勝つか、それとも人類（プレイヤーのチーム）が勝つか？勝つためにはプレイヤー間の協力体制が不可欠。病原菌が世界中に拡散していく恐怖に対する、切迫感、無力感、絶望感を味わえる快作だ。</p>
	<p>
		<cite>出典：ホビージャパンウェブサイト</cite></p>
</blockquote>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	このゲームから、パンデミックという具体性の強い要素を捨象し、抽象化すると、以下のようになります。</p>
<p>
	まず、設定から。</p>
<ul>
	<li>
		複数の場所がある</li>
	<li>
		参加者は能力を持っている</li>
	<li>
		場所はまとまると地域となる</li>
	<li>
		地域には特有の問題がある</li>
	<li>
		問題はランダムに各地に発生する</li>
	<li>
		問題は限界をこえると他の場所に波及する</li>
	<li>
		たまに大問題が発生する</li>
	<li>
		大問題が発生すると、普通の問題の発生率があがる</li>
</ul>
<p>
	参加者は以下のことができます。</p>
<ul>
	<li>
		隣の場所に移動する</li>
	<li>
		特定の場所に移動する</li>
	<li>
		問題を解決する</li>
	<li>
		問題を根治するための準備をする</li>
	<li>
		全力で問題を根治する</li>
	<li>
		他人と情報交換する</li>
</ul>
<p>
	職能には以下のようなものがあります。</p>
<ul>
	<li>
		早く移動させるひと</li>
	<li>
		早く準備ができるひと</li>
	<li>
		対症療法なら支店の問題をまるごと解決できる人</li>
	<li>
		少ない情報で根治できるひと</li>
	<li>
		特殊な情報を他者に提供できるひと</li>
</ul>
<p>
	勝利条件は以下のとおりです。</p>
<ul>
	<li>
		根治する方法を全部見つける。</li>
</ul>
<p>
	敗北条件は以下のとおりです。</p>
<ul>
	<li>
		問題が他の場所へ８回波及する</li>
	<li>
		その地域中に問題が蔓延してしまう</li>
</ul>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	と、このようなゲームです。</p>
<p>
	これに潤色をします。潤色するときには、自分で考えると自分の枠を超えた発想がでてこないので、よくアマゾンの書籍のカテゴリを見ながら考えます。アマゾンの書籍のカテゴリは以下のようなものがあります。</p>
<ul>
	<li>
		文学・評論</li>
	<li>
		人文・思想</li>
	<li>
		社会・政治・法律</li>
	<li>
		歴史・地理</li>
	<li>
		投資・金融・会社経営</li>
	<li>
		科学・テクノロジー</li>
	<li>
		医学・薬学</li>
	<li>
		コンピューター・インターネット</li>
	<li>
		アート・建築・デザイン</li>
	<li>
		実用・スポーツ・ホビー</li>
	<li>
		暮らし・健康・子育て</li>
	<li>
		旅行</li>
	<li>
		エンタメ・音楽</li>
</ul>
<p>
	なんてのがあります。これをにらみながら、唸っていると、</p>
<ul>
	<li>
		各地で勃興する新興勢力を鎮圧するローマ帝国系のゲーム&nbsp;</li>
	<li>
		数多く立ち上がるベンチャー企業の圧力に負けないように戦う大企業ゲーム</li>
	<li>
		体内で発生する癌細胞をつぶすゲーム</li>
	<li>
		幼稚園で続発するモンスターペアレントを退治するゲーム</li>
</ul>
<p>
	なんてのが浮かんできます。これにちょっと捻りを加えて、退治するのではなく、活用するゲームとかにすると、</p>
<ul>
	<li>
		数多く発生する新人アーティストから、有望なものを見つけて育てるゲーム</li>
</ul>
<p>
	とか、こんどは、何かが増えていくのではなく、減っていくようにすると、</p>
<ul>
	<li>
		刻一刻と劣化する文化財に修復作業を施して文化を守るゲーム</li>
</ul>
<p>
	とかが発想されてきます。 （くだらない案ばかりといわれてしまうかもしれませんが・・・）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	このアイデアを思いつく力のことを「着想力」といいます。このアイデアが出てくることを、内田和成さんは、「スパーク」するといっていたり、フランツ・ヨハンソンは「メディチ・エフェクト」といっていたり、茂木健一郎さんは、「アハ！体験」といっていたりしますが、結局、何かと何かがぶつかったときにアイデアって生まれるんですよね。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	誰かと話していて新しいアイデアが浮かぶというのも、人為的にアイデアが浮かぶ場があるからでしょうし、一晩寝たらアイデアがわいたというのも、頭の中できっと何かと何かが結びついたんだと思うんです。私は、時間的制約のせいで自然発生的にアイデアがでる（「降りてくる」とかいいますね）のを待てないことが多いので、自分ひとりでもアイデアがでるように上述のような工夫をしていたということがわかりました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	たまに、こんな風に自分のやってることを振り返るといい気づきになります。でも、このやり方は、自分だけで再現性がないので、誰であってもアイデアを発想を学ばなければなりません。２０１１年はアイデアの出し方について考える年にしたいですね。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	--------ここまで---------</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	うーん、自分が過去にかんがえていたことって、着実に実行に移されていてとても面白いですね。２０１１年は、アイデアの出し方について学ぶことになりました。今、問題だ、課題だと思っていることを書き残しておくと、あとでとても活きます。「過去の自分との対話」は大切ですね。</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>【豪華特典あり！】1/27 営業向けビジネスゲーム体験会</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaleidosolutions.com/2011/12/seminar_sales01.html" />
   <id>tag:www.kaleidosolutions.com,2011://1.442</id>
   
   <published>2011-12-20T13:53:30Z</published>
   <updated>2012-02-21T13:48:39Z</updated>
   
   <summary> 	「損益計算ゲーム　コーヒーブレイク」と「与信管理ミニゲーム　ヨシノミクス」の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="300新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="320体験会のお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="410過去のセミナー情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<p>
	「損益計算ゲーム　コーヒーブレイク」と「与信管理ミニゲーム　ヨシノミクス」の２つのビジネスゲームの体験会を実施致します。しかも、なんと、ヨシノミクスは、体験会初登場にも関わらず、コンテンツの利用権を無料提供するという新春太っ腹企画とさせていただきました！（利用規約に同意いただいた場合に限ります。）</p>
<p>
	コンテンツの内容は以下の通りです。</p>
<p>
	<br />
	【コーヒーブレイク】</p>
<p>
	<br />
	「営業は利益意識が重要」とよく言われます。<br />
	しかし、そもそも利益意識とは何を意識することなのでしょうか？どのような行動ができていれば、利益意識があるといえるのでしょうか？<br />
	<br />
	本ゲームでは、上記の問題を分解して考えることが可能です。</p>
<p>
	まず、営業活動を通じて売上があがります。そこから、費用を差し引いて、利益額で競争を行います。<br />
	売上は、客単価と受注数で求められ、客単価を上げることと行動量を増やすことの重要性を体験的に学習することが可能です。<br />
	同時に費用には、固定費と変動費があり、損益分岐を意識させることが可能です。</p>
<p>
	<br />
	売上や費用だけに着目するのではなく、利益に係る全体の構造をゲームで理解し、利益感覚を習得できるように設計したのが本ビジネスゲームです。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	【ヨシノミクス】<br />
	不確実性には、コントロール可能なものと、コントロール不可能なものがあります。<br />
	<br />
	コントロール可能なリスクを意識していることが、成果を左右することがあります。リスクをコントロールする代表的な手法は、「与信管理」です。<br />
	「与信管理」をテーマにしたビジネスゲーム「ヨシノミクス」は、与信という切り口から、ビジネスにおけるリスク管理の重要性や、与信管理の意味を通じた損益の構造の理解を深めることが可能です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<br />
	上記２コンテンツを通じて、営業活動において重要な<br />
	①行動と成果の関係を理解すること<br />
	②行動が成果につながるプロセス上の不確実性をマネジメントすること<br />
	を総合的に学習することができます。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	【実施概要】<br />
	<br />
	■実施日時：１月２７日（金）１３：１０～１６：５０（１３：００開場）<br />
	■会　　場：産業会館（ＢＩＺ新宿） 研修室Ｃ<br />
	　　　　　　http://www.city.shinjuku.lg.jp/jigyo/file04_03_00005.html<br />
	■講　　師：高橋興史（カレイドソリューションズ株式会社　代表取締役）<br />
	■定　　員：１６名<br />
	■参加費　：無料<br />
	■持参物　：筆記用具（書いたり消したりができるもの）・計算機<br />
	■注意事項：人事・人材開発など、人を育てる部門の方を対象とした導入検討のためのセミナーとなります。個人の方、同業者など、対象外の方のお申し込みはご遠慮いただいております。<br />
	■共　　催：株式会社ヒューマンブリッジ<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	<iframe frameborder="0" height="1373" marginheight="0" marginwidth="0" src="https://docs.google.com/spreadsheet/embeddedform?formkey=dG9ZdVcxMm1DLWsydGtMWG1fT2FWM2c6MQ" width="500">読み込み中...</iframe></p>
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   </content>
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   <title>研修コンテンツ、ビジネスゲームからその先へ。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaleidosolutions.com/2011/12/post_244.html" />
   <id>tag:www.kaleidosolutions.com,2011://1.428</id>
   
   <published>2011-12-20T07:42:56Z</published>
   <updated>2011-12-20T14:14:23Z</updated>
   
   <summary> 	近頃、２０代の方々と仕事をすることが増えてきました。驚かされるのは、意欲ある...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="500代表コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<p>
	近頃、２０代の方々と仕事をすることが増えてきました。驚かされるのは、意欲ある２０代の能力の高さです。インターネットなどの各種インフラがしっかりと整ってきたからか、私が２０代後半で習得した知識以上のものを独学で獲得している層が増えているように思います。ときには「敵わない」と思うことすらあります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	彼らの貪欲さと知識量を見ると、研修で「知識付与」を行うのは、ナンセンスに見えてきます。では、彼らにとって研修で与えてほしいのは一体何か。思うに、彼らが求めているのは、経験を積む「場」なのではないでしょうか。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	彼らの一つの特徴は、インスタントに学べる手段が世の中にあふれている時代に育ったことだと感じます。このため、長時間かかることや、簡単に学べることをあえて難しく語るようなコンテンツには、抵抗を感じるのではないかと思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	このあたりの変化を世の中も分かってきているので、かつて研修提供者の論理として「当たり前」だった、「研修は２日ないと効果がない、学べない」という売り文句は、通用しなくなりつつあります。「効率」を考えて、「２日かかっていた内容が３時間で学べる」方が、インパクトが大きいのです。当社のコンテンツは、数時間のものもあるのですが、もしかしたらこのあたりに働きかけることができているために、細々と食べられているのかもしれません。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	この先、研修はどうなっていくのかを考える機会がありました。繰り返しになりますが、意欲ある若手は、「知識」は早期に身に着けて、高い職業能力を持っていて、「場」を求めています。ところが、「場」においては、かならずしもその持ち前の力が発揮しきれていないことがあります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	なぜ知識や能力があっても、「場」において持ち前の力が必ずしも発揮されないことがあるのか？よく、「行動化」できないからだという説明を受けることがありますが、「行動化」だけではないと感じました。思うに、私が考えたのは、「アイデアの発想力」です。知識や能力はあっても、その活用方法が発想できないために、成果の出る方向に能力を使えないことがあるのです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	これは例えば、メーカーの方との商談時によくうかがう、「ニーズとシーズの関連付けの力」とも類似しています。シーズとして知識を豊富に持っていても、現場のニーズと結び付けるための発想がでず、知識が活きないのです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	こんなことを考えていると、そういえば、最近「発想」や「創造」をテーマにした会社がいつの間にか私の周りに増えてきていることに気が付きました。先人が取り組んできた、知識をインスタントに身に着けられる環境。そして、今、多くの方々と共に私も取り組んでいる、それを発揮できる場の提供。そして、そこ先には、もしかしたらアイデア発想の技法を身に着ける場の提供があるのかもしれません。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	今後は、自分のあり方として、「アイデア」という方向に強く目を向ける必要を強く感じています。</p>
]]>
      
   </content>
</entry>

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