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   <title>ビジネスゲームで企業内人材育成を内製化【カレイドソリューションズ】</title>
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   <updated>2012-05-08T04:33:05Z</updated>
   <subtitle>ビジネスゲームを使った人材育成や新入社員研修の内製化はカレイドソリューションズにお任せください。ビジネスゲーム（ビジネスシミュレーション）を通じて、研修参加者の気づきを促します。</subtitle>
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   <title>5/24『インターンシップ支援セミナー「インターンシッププログラムを企画するコツ、伝授します」』に登壇します！</title>
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   <published>2012-05-08T04:29:42Z</published>
   <updated>2012-05-08T04:33:05Z</updated>
   
   <summary> 	この時期に、企業を訪問していると、次のような言葉を耳にすることがあります。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
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      <category term="320体験会のお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="400セミナー情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<p>
	この時期に、企業を訪問していると、次のような言葉を耳にすることがあります。<br />
	<br />
	　・就業体験以外でも、インターンシップが実施できるって<br />
	　　きいたけど？<br />
	　・インターンシッププログラムを自分たちで企画することは<br />
	　　できるの？その際の注意点って何？<br />
	　・フェイスブックを活用すると、より効果があがるって<br />
	　　聞いたけど？<br />
	<br />
	その為、前回ご案内させて頂きました『海外大学に留学している日本人学生の採用』に引き続き、『インターンシップ』に関するセミナーを企画させて頂きました。<br />
	<br />
	テーマは、「インターンシップのプログラムを企画するコツを伝授する」です。<br />
	<br />
	研修の内製化を支援しているカレイドソリューションズ株式会社　代表取締役　高橋興史さんを講師に招き、実際の業務を模擬体験できるゲーム型のインターンシップのプログラムを作る際に押さえて置くべきポイントをお話いただき、実際に、プログラムの一部を作るグループワークを実施いたします。<br />
	<br />
	インターンシップに何を求めるのかは、企業によって異なるかもしれませんが、学生の為にも、企業の為にもなるプログラムを提供したいですよね。<br />
	<br />
	詳しい内容は、以下の通りでございます。<br />
	<br />
	□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■<br />
	<br />
	■インターンシップ支援セミナー<br />
	　「インターンシッププログラムを企画するコツ、伝授します」<br />
	<br />
	【内容】<br />
	<br />
	第１部　「今年のインターンシップはこう変わる」<br />
	講演者：株式会社キャリアマート　コンサルタント　米田卓也<br />
	<br />
	昨年は、倫理憲章の見直しにより、インターンシップ実施企業が大幅に減少いたしました。今年のインターンシップはどのように変わるのでしょうか。就職サイト掲載基準含めたご説明をさせて頂きます。<br />
	<br />
	<br />
	第２部　「コンテンツ制作のプロが教えるインターンシップ企画の肝」<br />
	講演者：カレイドソリューションズ株式会社　代表取締役　高橋興史<br />
	<br />
	社内で無理なくインターンシップのプログラムを企画するには、押さえておくべきポイントがあります。そのポイントを解説するとともに、会社の業務を体験できるプログラムをグループワークで作成して頂きます。<br />
	<br />
	<br />
	第３部　「懇親会」<br />
	<br />
	軽食とお茶をご用意させていただいております。<br />
	参加者同士、講師を含めた交流の場としてご参加ください。<br />
	<br />
	<br />
	【日時】<br />
	２０１２年５月２４日（木）<br />
	開始時間　１３：００（１２：３０より受付開始）<br />
	終了時間　１８：００<br />
	<br />
	【会場】<br />
	ＡＰ西新宿<br />
	住所：新宿区西新宿7-2-4　新宿喜楓ビル<br />
	<br />
	【アクセス】<br />
	JR・小田急・京王・都営新宿線「新宿」駅徒歩約6分<br />
	都営大江戸線「新宿西口」駅D5出口徒歩約3分<br />
	西武新宿線「西武新宿」駅徒歩約3分<br />
	（　<a href="http://www.ap-nishishinjuku.com/info/access.html">http://www.ap-nishishinjuku.com/info/access.html</a>　）<br />
	<br />
	【参加対象】<br />
	企業経営者・人事採用責任者・人事採用担当者<br />
	（同業他社、個人の方はご参加頂けませんので、ご了承ください）<br />
	<br />
	【参加費】<br />
	無料<br />
	<br />
	【お申込】<br />
	以下のＵＲＬよりお申込みをお願いいたします。<br />
	<a href="http://ow.ly/aizRD">http://ow.ly/aizRD</a><br />
	<br />
	●講演者（ワークショップ）紹介●<br />
	高橋興史（カレイドソリューションズ株式会社　代表取締役）<br />
	<br />
	人事コンサルティング会社、ビジネスゲームコンテンツ開発会社役員などを経て同社代表取締役に就任。大手企業を中心とした、社員の学習促進に焦点を当てた、研修内製支援コンサルティングや各種ビジネスゲーム、ケーススタディなどの開発に従事。<br />
	WEB：　<a href="http://www.kaleidosolutions.com/">http://www.kaleidosolutions.com/</a><br />
	<br />
	□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■<br />
	<br />
	ご興味がございましたら、日程調整をして頂き、是非ご参加いただければと存じます。<br />
	<br />
	なお多数のお申し込みが予想されますので、早めのご連絡をお待ちしております。<br />
	<br />
	皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。</p>
<p>
	※本文章はキャリアマート様ウェブサイトより転載しております。</p>
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   </content>
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   <title>5/25「時間内に最強の財務諸表を作り上げろ！」財務ビジネスゲーム体験会のお知らせ</title>
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   <id>tag:www.kaleidosolutions.com,2012://1.495</id>
   
   <published>2012-05-07T11:01:33Z</published>
   <updated>2012-05-08T10:36:46Z</updated>
   
   <summary> 	財務会計ビジネスゲーム「パースペクティブ」の人事向け無料体験会を実施します。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="300新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="320体験会のお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="400セミナー情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<p>
	財務会計ビジネスゲーム「パースペクティブ」の人事向け無料体験会を実施します。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	企画の概要は以下の通りです。&nbsp;</p>
<p>
	---------------------------------------------------------------------------------------------</p>
<p>
	「時間内に最強の財務諸表を作り上げろ！」財務ビジネスゲーム体験会</p>
<p>
	■実施日：５月２５日（金）１３：２０～１６：５０<br />
	■会場　：産業会館（ＢＩＺ新宿） 研修室Ｃ<br />
	■実施コンテンツ：財務・経営ゲーム「パースペクティブ」<br />
	http://www.kaleidosolutions.com/2009/05/perspective.html<br />
	■効果　：<span id="emailBody" name="emailbody">財務活動の体験を通じて経営感覚を身につける<br />
	■費用　：無料</span><br />
	■お申込：最下部をご覧下さい。<br />
	---------------------------------------------------------------------------------------------</p>
<ul>
	<li>
		もし、うちの社員が経営感覚を持って仕事をしてくれたら。</li>
	<li>
		お金の流れをはじめとした財務感覚を持っていてくれたら。</li>
	<li>
		うちの社員の財務感覚が強くなってくれれば、経営と普段の業務を数字で考えられ業績が向上するのに。</li>
</ul>
<p>
	そんな風に考える人事様も多いようです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ところで、経営感覚とは一体何なのでしょうか？</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	経営感覚の一つに、財務と経営を結び付けて考える感覚があると、当社は考えています。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	しかし、この財務と経営を結びつけて考えられる感覚はどうすれば身につくのでしょうか？</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	勉強をすればいいのでしょうか？ 私たちの答えは「いいえ」です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	会社経営と財務知識を結びつけて考える感覚は座学だけで身につくものではありません。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	身につけるためには実際に使ってみること、理想的には会社を経営することで身に付きますが、実際にはそれは難しい。しかし、疑似的になら可能ではないでしょうか？</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ビジネスゲームの最大の強みは実際に体験できないことを疑似的に体験できること。<br />
	疑似的経営体験の中で経営の意思決定を行うことで、財務知識と経営を結びつける経営感覚が自然と身に付きます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	財務経営ゲーム「パースペクティブ」は 財務という視点から経営感覚を身につけられるビジネスゲームです。<br />
	受講者は、とあるベンチャー企業を経営する中で、仕入先、販売先、採用、借入などの意思決定をし、実際に財務三表を書くことを繰り返します。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<br />
	その経験を通して ・経営の感覚 ・財務とのつながり ・財務三表のそれぞれの役割と全体像・売上と現金の違い などをはじめとした様々なものを学びます。（しかも、楽しくです。研修では休み時間になっても休まずに考え続ける人も多いです。）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	研修では、財務知識の講義をした後にビジネスゲームを用い、座学とゲームのメリットを最大限に発揮させます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	今回はそのゲーム部分を人事の皆さまに体験いただく機会を設けました。ぜひお越しくださり、皆様の研修企画に役立てていただければと思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	□こんな方におススメです。</p>
<ul>
	<li>
		・経営感覚や財務感覚を効果的に身につけられる研修をお探しの方</li>
	<li>
		・記憶に残る財務研修をお探しの方</li>
	<li>
		・社員に計数感覚を持たせたいとお考えの方</li>
	<li>
		・既存の財務研修を座学から体験的に学ぶ場に変えるきっかけをつかみたい方</li>
	<li>
		・反復訓練で財務が学べる方法をお探しの方</li>
</ul>
<p>
	□当日のプログラム</p>
<ol>
	<li>
		オリエンテーション</li>
	<li>
		ビジネスゲーム「パースペクティブ」体験</li>
	<li>
		振り返り</li>
</ol>
<p>
	□開催概要</p>
<ul>
	<li>
		実施日時：５月２５日（金）１３：１０～１６：５０（１３：００開場）</li>
	<li>
		会　　場：産業会館（ＢＩＺ新宿） 研修室Ｃ<br />
		http://www.city.shinjuku.lg.jp/jigyo/file04_03_00005.html</li>
	<li>
		講　　師：高橋興史（カレイドソリューションズ株式会社　代表取締役）</li>
	<li>
		定　　員：１２名</li>
	<li>
		参加費　：無料</li>
	<li>
		持参物　：計算機・筆記用具（書いたり消したりできる筆記用具をご持参ください。）</li>
	<li>
		注意事項：人事・人材開発など、人を育てる部門の方を対象とした導入検討のためのセミナーとなります。<br />
		個人のスキルアップを目的とした方、個人の方、同業者など、対象外の方のお申し込みはご遠慮いただいております。</li>
	<li>
		お申込方法：以下ＵＲＬのお申込みフォームに記入をお願いいたします。※セキュリティによってはフォームが送信できない会社様がございます。その場合は、お問合せフォームよりお申込みいただければ幸いです。</li>
</ul>
<br />
<p>
	<iframe frameborder="0" height="1200" marginheight="0" marginwidth="0" src="https://docs.google.com/spreadsheet/embeddedform?formkey=dHNWUWFrczQwN1NUQnNsTW15elh0NXc6MA" width="500">読み込み中...</iframe></p>
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   <title>【満席御礼】4/19 凹んでしまった！そんな時に気持ちをスッキリ切り替える方法を学ぶ 「思考転換ゲーム　モチベーションマジック」</title>
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   <id>tag:www.kaleidosolutions.com,2012://1.490</id>
   
   <published>2012-04-17T17:15:09Z</published>
   <updated>2012-04-18T17:10:32Z</updated>
   
   <summary> 	株式会社ヒューマンブリッジ、株式会社ザ・アカデミージャパン、パナソニックエク...</summary>
   <author>
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      <category term="400セミナー情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<p>
	株式会社ヒューマンブリッジ、株式会社ザ・アカデミージャパン、パナソニックエクセルスタッフ株式会社が共催で、弊社ビジネスゲーム「モチベーションマジック」の無料体験会を実施します。今回は当社はコンテンツの提供のみとなります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<ul>
	<li>
		実施日：４月１９日（木）</li>
	<li>
		時　間：１３：３０－１７：３０</li>
	<li>
		定　員：１２名</li>
	<li>
		会　場：パナソニックエクセルスタッフ新宿支店セミナールーム</li>
	<li>
		住　所：東京都新宿区西新宿１－２５－１　新宿センタービル３６階</li>
</ul>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	お申し込みは、以下リンクよりお願いいたします。株式会社ザ・アカデミージャパン、株式会社ヒューマンブリッジのご担当者様より連絡を差し上げます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	凹んでしまった！そんな時に気持ちをスッキリ切り替える方法を学ぶ「思考転換ゲーム　モチベーションマジック」</p>
<p>
	http://www.academy-japan.com/open/2012/20120419.php</p>
<div id=":11i">
	<a href="http://www.academy-japan.com/open/2012/20120124.php" target="_blank">http://www.human-b.co.jp/seminar/120419seminar.html</a></div>
]]>
      
   </content>
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   <title>研修の場への固定観念</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaleidosolutions.com/2012/04/post_133.html" />
   <id>tag:www.kaleidosolutions.com,2012://1.226</id>
   
   <published>2012-04-17T16:41:43Z</published>
   <updated>2012-04-17T17:30:10Z</updated>
   
   <summary> 	以前、とある研修会社様主催でセミナーを開催したことがあります。その際の話なの...</summary>
   <author>
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   </author>
   
      <category term="500代表コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<p>
	以前、とある研修会社様主催でセミナーを開催したことがあります。その際の話なのですが、その研修会社の取締役が、研修の冒頭で唐突に受講者に謝罪をしました。<br />
	<br />
	「今日は、このような会場レイアウトですみません。」<br />
	<br />
	あとで伺ったところ、スクール形式ではないことに対する謝罪だったとのことでした。</p>
<p>
	正直なところ、驚きました。研修とは、話を聞くものだという固定観念があると、このような言葉になって表れるのだろうなととても興味深く感じました。</p>
<p>
	スクール形式にした場合、受講生のマインドセットは「話を聞く」になってしまい、参加しようというマインドセットはできあがりません。</p>
<p>
	また、会場に入った時点で誰も話していなかったら、その日は話してはいけないんだというマインドセットになります。実は、研修は始まる前から成否が決まっているのではないかと思う時があります。</p>
<p>
	当社は、音楽をかけてみたり、机の配置を工夫したり、声掛けして時には馬鹿話をしてみたりしながら、研修の開始を待つようにしています。お菓子や飲み物も自由ですし、ネクタイはできる限り研修中に外すようにしています。</p>
<p>
	「研修が盛り上がらなくてね・・・」とか「うちの受講生は受け身だから・・・」という発言はとても良く伺うのですが、実はそれは他責なのかもしれません。まず、変えられるところを変えてみると、意外に受講生は元気なのかもしれません。</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>代表コラムを更新しました！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaleidosolutions.com/2012/04/post_50.html" />
   <id>tag:www.kaleidosolutions.com,2010://1.82</id>
   
   <published>2012-04-17T15:14:29Z</published>
   <updated>2012-04-17T19:50:00Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ 	代表コラムを更新しました。 	&nbsp;http://www.kaleid...]]></summary>
   <author>
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      <category term="300新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<p>
	代表コラムを更新しました。</p>
<p>
	&nbsp;<a class="linkification-ext" href="http://www.kaleidosolutions.com/column/index.html" title="Linkification: http://www.kaleidosolutions.com/column/index.html">http://www.kaleidosolutions.com/column/index.html</a></p>
<p>
	コラムをＲＳＳで購読したい方は、こちらから購読手続きをお願いいたします。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	http://www.kaleidosolutions.com/column_rss.xml　</p>
<p>
	尚、これまで通り、新着情報のＲＳＳは、以下から購読が可能です。</p>
<p>
	http://www.kaleidosolutions.com/rss_news.xml</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>褒賞研修で本当にするべきこと</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaleidosolutions.com/2012/04/post_284.html" />
   <id>tag:www.kaleidosolutions.com,2012://1.489</id>
   
   <published>2012-04-17T03:01:40Z</published>
   <updated>2012-04-17T02:51:21Z</updated>
   
   <summary> 	褒賞研修という研修カテゴリがあります。これは、高い個人成果を上げた社員に褒賞...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="500代表コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<p>
	褒賞研修という研修カテゴリがあります。これは、高い個人成果を上げた社員に褒賞として、多くの場合、宿泊を伴う場を提供するものです。あまり研修然とした内容ではないのが通例ですが、最近は、更にモチベーションを上げて成果を出してほしいということで褒賞研修の中でも一部に研修やワークショップを入れることが増えてきているようです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	成果を出している個人がもっとモチベーションを上げた状態というのは、正直なところ少し怖いなと思います。すべてがそうだとは思いませんが、成果行動を強化することが必ずしも組織全体の成果につながるとは限らないからです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	むしろ、成果を出している個人にこそ、組織市民行動として、自分の持っているノウハウの共有など、援助的行動をとってもらうべきだという考え方もあります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	正解はない話なのですが、成果行動しか選択肢がないのと、成果行動と組織市民行動を天秤にかけて、成果行動を選ぶというのは全く質が異なります。珍しく断言しますが、組織市民行動が分からないハイパフォーマー集団を成果に方向付けるのは愚策です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	当社がリリースを予定している、組織市民行動と成果行動のバランスを理解するゲームがあります。このゲームは、個人成果だけを追求すると、会社が達成できず、組織市民行動だけを追求すると、個人が成果を出せないというジレンマの中で、周囲の状況や自分に与えられた状況を踏まえて、行動していくゲームです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	「成果を出しているからもっと成果を」だけでなく、「成果を出しているからもっと組織市民行動を」という選択肢があっても良いのではないでしょうか。選択肢の多様性は優秀さの証明であるという人がいます。人の選択肢の多様性をもっと増やしつつも、意思決定できる人財を育成するコンテンツ開発をこれからも進めたいと思います。</p>
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   </content>
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   <title>定性的ゲームと定量的ゲーム</title>
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   <id>tag:www.kaleidosolutions.com,2012://1.486</id>
   
   <published>2012-04-13T00:22:27Z</published>
   <updated>2012-04-13T12:49:09Z</updated>
   
   <summary> 	昨年４月から今年の３月にかけて、とある生命保険会社向けに、事業承継に関するビ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<p>
	昨年４月から今年の３月にかけて、とある生命保険会社向けに、事業承継に関するビジネスゲーム研修を開発しました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	開発過程で、ゲームには、定性的ゲームと定量的ゲームがあるのではないかと思いました。言葉として正しいかは分かりませんが、ビジネスゲームには定性・定量の別があるように感じます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ちなみに、当社の代表的なコンテンツを分類すると、<br />
	・定性的ゲーム<br />
	　トナリノココロ<br />
	　モチベーションマジック<br />
	・定量的ゲーム（定量の度合いが高い順に）<br />
	　パースペクティブ<br />
	　上述の事業承継のゲーム<br />
	　シンセサイザー<br />
	　アルティメットチョイス<br />
	となります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	このコンテンツを比べてみたときに気付いた点としては、<br />
	開発工程と売れ方が全く異なるということでした。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	定性のゲームは、<br />
	・アイデアの秀逸さを賞賛される<br />
	・開発が比較的早い<br />
	・シーズ発想（作りたいという明確な意図から生まれる）<br />
	が特徴です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	定量のゲームは、<br />
	・定量性が高くなるほど「良くあるゲーム」になる<br />
	・定量性が高くなるほどテストプレイ回数が多くなる<br />
	・ニーズ発想（顧客の声から作る）<br />
	が特徴です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	時間をかければ誰でも作れそうなのが、定量のゲームで、<br />
	時間ではなく発想力に依存するのが定性のゲームかなというのが、<br />
	このところ感じるところです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	パースペクティブに至っては、リリース前に１００回以上のテストを行なっています（笑）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	売れてから作る定量系のゲームは、作った後も、ニーズに合致すれば自然に売れていくという点でセールス的には良い製品です。逆に啓蒙性の強い定性型のゲームは、作ってから販売先を探すという点で、リスクは高いと言えます。ただ、当社の「ブランド」というものがあるとすれば、それは恐らく定性的ゲームの質・価値から生まれているように思います。このため、結局バランスを見ながら開発計画を立てないといけないのですが、いつも悩まされます。</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>モチベーションマジック（４）個人のモチベーションと組織のモチベーション</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaleidosolutions.com/2012/04/post_283.html" />
   <id>tag:www.kaleidosolutions.com,2012://1.488</id>
   
   <published>2012-04-12T00:13:02Z</published>
   <updated>2012-04-13T12:39:29Z</updated>
   
   <summary> 	モチベーションマジックをリリースしてから、とある媒体に本研修の資料を掲載した...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="500代表コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<p>
	モチベーションマジックをリリースしてから、とある媒体に本研修の資料を掲載したところ、ものすごい数のお問い合せがきて、驚くという場面がありました。大きな企業にいないので、ストレスやモチベーションの問題については、二次的体験としてしか理解できていないのですが、本当に深刻な問題なのだろうなと感じます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	なんどかモチベーションマジックについて記載していますが、本コンテンツは、モチベーションを上げるものではなく、モチベーションが下がったときに元に戻すことに焦点を当てています。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ただ、以前「研修ニーズは実は短時間なのかも？」に書いたように、このコンテンツは、最短２時間強、最長４．５時間程度のものです。３時間でご利用頂くケースが多いように思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	実は、モチベーションについて学ぶと分かるのですが、モチベーションは必ずしもその人に起因するものではなく、環境などにも影響されます。ただ、実はモチベーションマジックは、単体では、その人に起因するものにしかリーチすることができません。それ向けに作っているとはいえ、それは弱点の一つでもありました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	それを解消する方法が実はあります。それが、当社の別コンテンツである「トナリノココロ」を併用するというものです。トナリノココロは、「承認」をテーマとしたコンテンツです。相互承認のしっかりした職場はモチベーション問題が起こりにくく、このため、モチベーションマジックとトナリノココロは相性が良いのです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	先日、この２つをアッセンブルして若手社員研修に導入頂いた企業様がありましたが、大成功だったとのことです。ただ、２コンテンツを使うと、コストが２倍になってしまいますので、これをきっかけに２つのコンテンツのパックプランを用意しました。</p>
<p>
	やはり、できるだけ成果のでる研修を提供して、人の問題だけでなく、組織の問題にもできるだけアプローチできる会社になっていきたいと思います。</p>
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「評価」を通じて、行動が調整される</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaleidosolutions.com/2012/04/post_275.html" />
   <id>tag:www.kaleidosolutions.com,2012://1.480</id>
   
   <published>2012-04-10T15:01:15Z</published>
   <updated>2012-05-06T21:17:13Z</updated>
   
   <summary> 	これまでに開発したビジネスゲームに「評価」のメカニクスが入っていることを指摘...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="500代表コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<p>
	これまでに開発したビジネスゲームに「評価」のメカニクスが入っていることを指摘されました。数えてみると、「モチベーションマジック」「解決昔話」「トナリノココロ」だけでなく、開発中のゲームにも評価のメカニクスが入っていたのです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	以前、「コンテンツには作者の想いが入る」というエントリを書きました。頻繁に使いたがるということはもしかしたら私の想いがあるのかもしれません。なので、なぜこのメカニクスを使ったのを考えてみたいと思いました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	評価のメカニクスとは、「自分の意見を発表し、その意見に対し、投票がなされる」というものです。なぜ、好んでつかうかという理由は、「評価とは主観的なものであり、主観的な評価の集合が場の空気を決めることがあるから」だと思います。といっても分かりにくいですね。少しかみ砕いてみます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	例えば、５人がＡさんの案を評価したとしましょう。この際の評価基準は特に定められない限り５人各々の主観です。ただ、５人も纏まると、その評価は色を帯びてきます。これが「場の空気」です。</p>
<p>
	例えば、逸脱すると評価されない場の空気であれば、答える側も逸脱を避けるようになるでしょう。面白くないと評価されないのであれば、面白い案を発表するようになります。（合わせられないと「空気が読めない」となります。）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	このように良い・悪いという判断基準は、その場の空気によって決まります。心理学に「状況主義」というのがありますが、私は比較的その立場が好きです。結局、誰にとっても正しいことはなくて、正しいか正しくないかは構成員の中で意味付けされていくのです。こういうところにも製作者の意図がでるのだなぁと納得したのでした。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	評価システムを設定することで、各自が行動を微調整するようになるというのは、とても面白い現象だと思います。私たちは、自分で何かをしようと思っているときに、いつの間にか制度に何かをさせられているときがあるのですよね。</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>立体的に考えるとはどういうことか</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaleidosolutions.com/2012/04/post_274.html" />
   <id>tag:www.kaleidosolutions.com,2012://1.479</id>
   
   <published>2012-04-10T08:44:53Z</published>
   <updated>2012-04-17T19:49:33Z</updated>
   
   <summary> 	英語力を付けたいというと、ＴＯＥＩＣの取得を指標にし、財務感覚をつけたいとい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="500代表コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<p>
	英語力を付けたいというと、ＴＯＥＩＣの取得を指標にし、財務感覚をつけたいというと、簿記の取得が指標になり、経営感覚というと、中小企業診断士の資格取得が指標になったりと、世の中は不思議で溢れています。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	先日、友人からカエルの解剖の話を聞きました。曰く、カエルの解剖をすると、カエルの体の仕組みは分かるけれども、命は決して戻ってこないとのことでした。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	定量化は分解がつきものです。分解すると、部分や要素に目がいってしまいます。論理的には正しいのですが、これは全体を捉えているとは言えません。より大切なのは、要素と要素の繋がりだと思います。要素とは点です。点だけではなく、点と点を結ぶ線を理解することです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	更に言うと、繋がりが理解できているだけでは十分ではないと感じます。それは繋がりだけに注目していては全体が見えないからです。これが物事を面で捉えることではないかと思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	先日、とある人事さんから「物事を立体的に捉える」という話を繰り返し伺いました。点でも線でも面でもなく、立体とはどういうことか。それは、上記の面に「時間軸」を追加して考えることなのでしょう。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	こうした考え方を「シナリオシンキング」という書籍で学んだのですが、自分なりにざっくり解釈すると、</p>
<ul>
	<li>
		ロジカルシンキング（要素分解の技術）&rarr;点</li>
	<li>
		システムシンキング（繋がり把握の技術）&rarr;線</li>
	<li>
		オブジェクティブシンキング（自分に取っての全体像把握の技術）&rarr;面</li>
	<li>
		シナリオシンキング（全体像の推移を踏まえた予測の技術）&rarr;立体</li>
</ul>
<p>
	なのだと思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	効果測定や定量化というと、工業的な発想で時間当たり生産量の増加とか効率化という表現が随所に登場します。でも、これでは物事を点で見ることにしかなりません。点ではなく、物事をできるだけ高い視点で見られるように心がけていきたいものです。</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>良く考えられていないビジネスゲーム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaleidosolutions.com/2012/04/post_256.html" />
   <id>tag:www.kaleidosolutions.com,2012://1.453</id>
   
   <published>2012-04-07T20:02:54Z</published>
   <updated>2012-04-13T12:58:35Z</updated>
   
   <summary> 	エントリを書くときには、できるだけ「ポジティブ表現」で書きたいと心がけていま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="500代表コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<p>
	エントリを書くときには、できるだけ「ポジティブ表現」で書きたいと心がけています。なので、本当は、このエントリのタイトルは、普段であれば「よく考えられているビジネスゲーム」と書きたいところですが、こんかいは「あえて」ネガティブ表現を使って書いて見ました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ビジネスゲームは、一つの見方として「気づき」のツールと位置づけることができます。しかし、手放しで「気づきのツールなので、何に気づくかはわかりません。自分たちで意味は考えるのです。」では、そのビジネスゲームはなかなか売れません。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<br />
	このため、販売のために「目的」を設定する場合が多いです。下世話なはなしですが、こうしないと企業さんの稟議を通らないということもあります。なので、方便として目的を設定していることがあります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	当社については、「特徴のないゲームは作らない、特徴的なものだけを作る」ことを制約としています（例外：シンセサイザー）ので、ここにはあまり苦労しないのですが、外を見渡すと、以下を特徴としているゲームが多いように思います。</p>
<p>
	　１．視座が上がる<br />
	　２．協働<br />
	　３．利益感覚<br />
	　４．ＰＤＣＡ<br />
	　５．楽しい<br />
	がそれです。</p>
<p>
	<br />
	<br />
	ビジネスゲームというのは、ビジネスをテーマにしていて、通常自分が普段経験できない一歩以上上の立場を演じます。そして、制約があるので、チーム対抗になり、そこはチームですから当然協働が生まれます。また、ビジネスの目的は利益であることが多いですから、利益感覚が学べると言いたくなってしまいます。また、ゲームは、作戦・実行・振り返りをくり返すのですから、ＰＤＣＡも学びのポイントになります。また、当然ゲームですから普通につくれば楽しくなります。</p>
<p>
	<br />
	<br />
	この５つのうち３つ以上が前面に出ているビジネスゲームは２つのパターンのどちらかです。<br />
	・よく考えられていない。<br />
	・数々のゲームを作ってきて、ベーシックに立ち戻った。（当社のシンセサイザーはこれです。）<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	後者であればよいのですが、これまで多くの方から販売してほしいと持ち込まれたビジネスゲームを見ると、残念ながら前者が多いように感じます。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	製作者のどや顔を見るとあまり全面的に否定もできないですし、頑張った制作物ですので、批判するつもりもそれを変えようというつもりもないのですが、そのようなものを拝見すると、自社を振り返り、「少なくとも、自社のコンテンツは考えられているものを作り続けたい」と考えさせられます。</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>総合ビジネスシミュレーション「ケイエイカイギ」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaleidosolutions.com/2012/04/keiei-kaigi.html" />
   <id>tag:www.kaleidosolutions.com,2012://1.474</id>
   
   <published>2012-04-04T11:58:39Z</published>
   <updated>2012-05-01T12:37:53Z</updated>
   
   <summary> 	ケイエイカイギの開発背景 	部門長の視点や考え方が理解できないことがあります...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="150内製研修支援事業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<h5>
	ケイエイカイギの開発背景</h5>
<p>
	部門長の視点や考え方が理解できないことがあります。しかし、傍からみると理解できないことでも、部門長の立場にたつとその理由がわかることがあります。しかし、若手社員にとって、部門長の立場になれるのは遠い未来。<br />
	<br />
	つい自部門の目標達成を優先してしまう心理はどのようなものか。なぜ部門長と部門長はまるで仲が悪いように見えるのだろうか。会社に貢献するというのはどういうことなのだろうか。</p>
<p>
	「そのメカニズムを理解させたい」という想いで「ケイエイカイギ」は開発されました。</p>
<h5>
	ケイエイカイギとは</h5>
<p>
	ケイエイカイギでは、部門長間の予算調整と、会社業績の最大化というジレンマの体感を通じて、部門長の視点やモノの見方、考え方、抱えているジレンマを理解します。</p>
<p>
	１チームを会社に見立て、利益を最大化したチームが優勝するビジネスゲームです。ここまでは一般的なビジネスゲームと同じです。しかし、ケイエイカイギでは、他社との競争のみならず社内調整もしなければならないのです。部門間の利害が相反する状況は、意思決定を困難にします。その環境下で４つの役割に分かれて、ゲームを進めます。<br />
	<br />
	それぞれの役割には目標があります。会社の利益は当然最大化しなければなりません。同時に、個人目標も達成しなければなりません。個人目標達成には資金が必要です。他の役員も条件は同じです。タフな交渉を通じて予算を獲得しなければなりません。自分の目標達成に向けた行動をとると、会社の業績を良くすることに時間や予算を使えなくなってしまいます。一方、会社の利益を優先しすぎると自部門の目標達成が覚束なくなります。<br />
	<br />
	あちらを立てればこちらを立たずという状況下で、会社の利益を最大化して、自分の目標をいかに達成するかがポイントの悩ましいビジネスゲームになっております。</p>
<h5>
	ケイエイカイギの学びのポイント</h5>
<p>
	・部分最適と全体最適のバランス<br />
	・経営を体験することでわかる全社的な視点<br />
	・各部門の関連の理解<br />
	・情報共有の重要性の理解<br />
	・会社の利益と自分の利益、他社の利益を調整するディスカッションを通して得られるコミュニケーションやリーダーシップによる気づき</p>
<h5>
	特徴</h5>
<p>
	・シミュレーターを使わないアナログなので、仕組みの理解が進みます。<br />
	・会社と個人の間に発生するジレンマが強く感じられます。<br />
	・トレードオフの環境下における選択の難しさの体感を通じて、組織感覚を習得します。</p>
<h5>
	カリキュラム</h5>
<table align="center">
	<tbody>
		<tr>
			<td align="left" style="background-color: rgb(192,192,192)">
					<span style="font-size: 100%">時間</span>
			</td>
			<td align="left" style="background-color: rgb(192,192,192)">
				<span style="font-size: 100%">大項目</span></td>
			<td align="left" style="background-color: rgb(192,192,192)">
				<span style="font-size: 100%">小項目</span></td>
			<td align="left" style="background-color: rgb(192,192,192)" width="50%">
				<span style="font-size: 100%">詳細</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="left">
				&nbsp;　　　</td>
			<td align="left">
				<span style="font-size: 100%">オリエン<br />
				テーション</span></td>
			<td align="left">
				&nbsp;</td>
			<td align="left">
				<span style="font-size: 100%">趣旨や研修の意味などを伝えます。&nbsp;</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="left" rowspan="2">
				&nbsp;</td>
			<td align="left" rowspan="2">
				<span style="font-size: 100%">ルール説明</span></td>
			<td align="left">
				<span style="font-size: 100%">ルール説明</span></td>
			<td align="left">
				<span style="font-size: 100%">ルールを説明します。</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="left">
				ルール共有</td>
			<td align="left">
				&nbsp;質疑応答やルール共有を行います。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="left" rowspan="4">
				&nbsp;</td>
			<td align="left" rowspan="4">
				<span style="font-size: 100%">ゲーム<br />
				実施</span></td>
			<td align="left">
				<span style="font-size: 100%">第１期</span></td>
			<td align="left" rowspan="4">
				<p>
					<span style="font-size: 100%">ビジネスゲームを実施し、各期ごとに<br />
					振り返りを行います。<br />
					本ゲームは、作戦と振り返りが中心で、<br />
					実行に要する時間は１５分程度と<br />
					ストレスをほとんど感じません。</span></p>
				<p>
					<span style="font-size: 100%;">期と期の間には、イベントをチーム間の合議で</span><br />
					決定する時間があります。この合議の結果次第で、<br />
					各チームの経営成績に影響があります。<br />
					&nbsp;</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="left">
				<span style="font-size: 100%">第２期</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="left">
				<span style="font-size: 100%">第３期</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="left">
				<span style="font-size: 100%">第４期</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="left">
				&nbsp;</td>
			<td align="left">
				<span style="font-size: 100%">振り返り</span></td>
			<td align="left">
				<span style="font-size: 100%">振り返り<br />
				シート</span></td>
			<td align="left">
				<span style="font-size: 100%">ゲームの総括を行い、<br />
				やればできるという自信につなげます。</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="left">
				&nbsp;</td>
			<td align="left">
				<span style="font-size: 100%">紐付け</span></td>
			<td align="left">
				演習</td>
			<td align="left">
				<span style="font-size: 100%">ゲームを行うと、はじめに行った<br />
				業務関連性は忘れられてしまいます。<br />
				ワークシートを活用し、<br />
				実業務との紐付けを行います。</span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<h5>
	スペック</h5>
<ul>
	<li>
		実施時間：７．５時間</li>
	<li>
		受講人数：２０～２５名推奨（１２名～３０名まで可）</li>
	<li>
		提供形態：レンタルもしくは買い取り</li>
	<li>
		必要設備：プロジェクター/スクリーン/ＰＣ</li>
</ul>
<h5>
	その他の用途</h5>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	□本コンテンツは、シンセサイザーをベースに部門間の対立、イベントによるチーム間インタラクションの強化を図った兄弟コンテンツです。</p>
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ＨＲサミット２０１２に出展します！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaleidosolutions.com/2012/04/HR_summit2012.html" />
   <id>tag:www.kaleidosolutions.com,2012://1.477</id>
   
   <published>2012-04-04T09:34:54Z</published>
   <updated>2012-04-04T10:33:52Z</updated>
   
   <summary> 	カレイドソリューションズ株式会社（代表取締役　高橋興史）は、ＨＲプロ株式会社...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="300新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="310注目ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<p>
	カレイドソリューションズ株式会社（代表取締役　高橋興史）は、ＨＲプロ株式会社（代表取締役　寺澤康介）が主催する人事向けイベントＨＲサミット2012に出展します。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	開催概要は以下の通りです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	■名称　HRサミット2012<br />
	「変革エージェントになる」<br />
	述べ13,000人参加、約200の講演・セッション。人事の視界を、劇的に変える。<br />
	<br />
	■日時<br />
	&nbsp; 東京 4日間：2012年6月12日（火）～15日（金）<br />
	&nbsp; 大阪 2日間：2012年6月21日（木）～22日（金）</p>
<p>
	■会場<br />
	　&nbsp; 東京：秋葉原ＵＤＸ 4階および6階<br />
	　&nbsp; 大阪：梅田スカイビル会議室（タワーウエスト22階）<br />
	<br />
	■料金　事前受付で当日入場料1,000円が無料になる招待受付中　（当日受付の入場料1,000円）<br />
	■対象　企業の人事、採用、教育研修、労務担当者、経営者でHRプロ会員の方（無料登録）<br />
	<br />
	■併催　「日本HR大賞」授与式（東洋経済新報社後援）<br />
	<br />
	■主催　HRプロ株式会社<br />
	■後援　東洋経済新報社<br />
	■提携メディア　東洋経済オンライン、企業と人材、人事実務、人事マネジメント、労政時報、人材教育　他</p>
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>２０１１年度注目企業に選ばれました！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaleidosolutions.com/2012/04/innovationsi-focus2011.html" />
   <id>tag:www.kaleidosolutions.com,2012://1.476</id>
   
   <published>2012-04-03T00:16:53Z</published>
   <updated>2012-04-02T16:27:30Z</updated>
   
   <summary> 	カレイドソリューションズ株式会社は、フジサンケイビジネスアイのイノベーション...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="300新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="310注目ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="330プレス情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaleidosolutions.com/">
      <![CDATA[<p>
	カレイドソリューションズ株式会社は、フジサンケイビジネスアイのイノベーションズアイ「２０１１年度注目企業」に選ばれました。</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>新入社員研修公開講座で弊社コンテンツが使用されます！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaleidosolutions.com/2012/04/seminar2012NC01.html" />
   <id>tag:www.kaleidosolutions.com,2012://1.475</id>
   
   <published>2012-04-02T16:02:33Z</published>
   <updated>2012-04-02T16:14:25Z</updated>
   
   <summary> 	株式会社ヒューマンブリッジ（代表取締役　佐々木拓哉）が主催する新入社員研修公...</summary>
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      <![CDATA[<p>
	株式会社ヒューマンブリッジ（代表取締役　佐々木拓哉）が主催する新入社員研修公開講座で弊社コンテンツ「シンセサイザー」が利用されます。</p>
<p>
	本講座は、ユーダイモニアマネジメント株式会社の代表取締役小屋一雄氏を講師として招き、４月２日間、５月２日間で開催されます。</p>
<p>
	以下のような企業様にお勧めの有料講座です。</p>
<ul>
	<li>
		歓迎会、オリエンテーションなどだけで、研修的なものは行わない</li>
	<li>
		ビジネスマナーや、学生から社会人への意識変革等のマインドセットしか行わない</li>
	<li>
		自社理解はしてもらうが、ビジネスの全体像やお金の動きまではタッチしていない</li>
	<li>
		少人数なので自社で取り組むには限界がある、外部講師を呼ぶまでに至らない</li>
	<li>
		他社の新入社員と関わることで刺激を与えたい</li>
	<li>
		早期に成果を出してもらう人材になって欲しい</li>
</ul>
<p>
	開催概要は以下の通りです。</p>
<p>
	【第一回】</p>
<ul>
	<li>
		日程：４月２３日（月）～４月２４日（火）</li>
	<li>
		講師：小屋一雄氏（ユーダイモニアマネジメント株式会社　代表取締役）</li>
	<li>
		申込：ヒューマンブリッジ株式会社サイトよりお問い合せ下さい。</li>
</ul>
<p>
	【第二回】</p>
<ul>
	<li>
		日程：５月７日（月）～５月８日（火）</li>
	<li>
		講師：小屋一雄氏（ユーダイモニアマネジメント株式会社　代表取締役）</li>
	<li>
		申込：ヒューマンブリッジ株式会社サイトよりお問い合せ下さい。</li>
</ul>
<p>
	本講座は、１日目のみ、２日目のみなどで受講が可能です。弊社コンテンツシンセサイザーは２日目に使用されます。</p>
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