メンバー紹介 |ビジネスゲームで企業内人材育成を内製化【カレイドソリューションズ】
会社概要

メンバー紹介

代表者紹介:

高橋 興史 :  Koji Takahashi

kaleidosolutions Representative Director 


略歴:
学生時代は、教員を目指し、東証二部上場の大手学習塾で英語コンテンツを開発しながら教鞭をとる。就職した大手英会話学校で、店舗マネジメント・店舗立ち上げなどを経験、その後一部上場の商社にて法人営業を経験する。この2社で携わった事業は、退職後、ほどなく破綻。経営とは何かを試行錯誤する。その後、人事コンサルティング会社株式会社リードクリエイトで研修企画・プロジェクトマネジメント経験を豊富に積む。在職中に、ビジネスシミュレーションやケースメソッドの手法を知り、研究を開始。「教える」から「学ぶ」へのパラダイム変化を確信し、ビジネスにすることを決意。退職と同時にゲーム開発会社である創作株式会社の取締役兼執行役員CMOに就任し、ゲーム開発プロジェクトに携わる。2008年3月カレイドソリューションズを法人化。研修の開発実績、プロジェクトマネジメント経験、豊富な経営やビジネスゲームに関するインプットを基にオリジナルコンテンツを続々開発。2010年の開発コンテンツは25を超える。

【雑誌・新聞】
・2011/9/5 フジサンケイビジネスアイ 
・2010/5/1 労働新聞 「人材交差点」「内製化が進む新人研修」

【ウェブ】
・2011/6/15 石井力重の活動報告 ビジネスを社会と机の上に再現するマイスター
・2009/10/8 Biz誠.ID イマドキ新人教育の法則:内定者に社会人気分を

【講演】
・2012/2/9     インターリスク総研:第七回組織能力向上研究会「ゲームデザインワークショップ」
・2011/6/11 Game×Learning×job
・2010/9/15   日本研修コーディネーター協会:第22回ワークショップ
・2008/9/12 HRNC(ヒューマンリソースネットワーククラブ):ビジネスゲーム


【研究】
・福山佑樹,高橋興史,中原淳(2011)職場における組織市民行動の役割を学習するためのゲーム教材の開発 ―成果行動との対比に注目して―,人材育成学会第8回年次大会論文集,産能大学,12月,2011年

 
顧問紹介:

義村 宗洋: Takahiro Yoshimura
patent attorney


略歴:
弁理士(2006年登録)、特定侵害訴訟代理業務付記(2009年登録)。
2005年より中尾国際特許事務所にて勤務。2011年4月よりカレイドソリューションズに顧問として参画

パートナー紹介:

佐々木 拓哉 :  Takuya Sasaki

kaleidosolutions Solution Designer


略歴:
在学中は組織心理研究ゼミに没頭。卒業後は、マザーズ上場の人事コンサルティング会社にて新規事業開発に従事。社内営業基盤構築プロジェクトリーダーとして活躍。その後、人事戦略コンサルティング会社などを経て、株式会社ヒューマンブリッジを創業、代表取締役。カレイドソリューションズでは、開発業務全般に携わり、12を超える研修コンテンツ開発プロジェクトに携わる。一般社団法人ポジティブ心理学協会事務局長

 

 

山本 浩司 :  Koji Yamamoto

kaleidosolutions Creative Partner 


略歴:
在学中は飲食店経営に興味を持ち、世界の食文化・酒文化を学びながら接客業に従事。 Windows98が発売された頃から視野が世界へと広がり旅を始め、20数カ国を放浪。また芸能プロダクションに所属しつつ、数々のプロモーションイベントに関わる。 卒業後はモバイル販促ディレクション、ドメイン法人営業に携わったのちアメリカUCLAへ語学留学。帰国後に入社した大手英会話学校にて代表の高橋と出会う。店舗運営の傍ら、販促企画・リクルーター・部門内人材育成を行ったのち体調不良で退社。 一年半の闘病生活の傍ら、フリーペーパー『世代を行き来する⇔クロスオーバーマガジン』立ち上げ、販売促進営業代行、フリーライター、イベント・催事開催、日墨文化交流参加、砂漠の写真展開催、ECショップ運営ディレクション、サイトデザイン・アドバイザー、モバイル広告プランナーなどを経て、業務を一本化。2006年11月11日に「オフィス・カレイド」を設立。カレイドソリューションズでは、主としてクリエイティブ部分を担当。